UFPFF

国際平和映像祭(UFPFF )

国際平和映像祭(UFPFF)は平和をテーマにした学生対象の映画祭です。
2011年より毎年国連が定めたピースデー(9月21日)に合わせ開催しています。
AFPWAAは2015年より国際平和映像祭(UFPFF)に協賛しています。

写真引用:www.ufpff.com

[ワークショップ「映像リテラシーを身につける120日間」受講者募集!!]

国際平和映像祭はAFP World Academic Archiveと共催して、オンラインで学ぶ映像制作ワークショップを開催します。 今回のワークショップでは受講者のみなさんが「映像で考え、表現し、発信することにより新たな自分の可能性を発見すること」を目標とします。 AFP通信の写真・動画を活用したワークショップ体験を生かして、あなたが創る映像作品を2020年の国際平和映像祭にエントリーしてみませんか。

■ 対象:大学生・高校生・中学生

■ 期間:オンラインで学ぶワークショップです。各セッションごとに2回ほどの対面授業を予定しています。
【セッション1】 2019年11月〜翌年2月末終了。→ 修了証を発行します。
【セッション2】 2020年3月〜6月末修了。→ 2020年の国際平和映像祭に向けて映像作品を制作します。

■ 受講方法:映像制作について学ぶオンラインワークショップ(無料)。

■ 講師:髙橋克三(国際平和映像祭理事)・児玉高志(映画監督)

■ 講座内容:6つのテーマでワークショップを開設します。

(1)自分とは (2)視覚の秘密 (3)動く絵の法則 (4)調べ・想像する (5)物語の文法 (6)映画をつくる

受講生のみなさんはインターネット特設サイトを通じて、各テーマごとに課題作品を提出していただくことになります。受講をご希望されるかたは、こちら(http://ur0.work/33fw)からお申し込みください。

■ 受講お申込み締切日:2019年10月15日(定員50名)

【国際平和映像祭】http://www.ufpff.com/

国際平和映像祭(UFPFF) は平和をテーマにした学生が対象の映像祭です。本映像祭を2011年より毎年9月21日の国連が定めたピースデーに合わせて開催しています。
受賞者は11月に開催される国連機関主催の映像祭「PLURAL+2019」にご参加いただけます 2015年より「AFP通信賞」も新設いたしました。(運営 一般社団法人 国際平和映像祭)

主催:国際平和映像祭(UFPFF)
共催:AFP World Academic Archive(AFPWAA)


国際平和映像祭(UFPFF) 動画


ここに掲載されている作品はあくまでも応募者の見解であり、AFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。


■2019年度 AFP通信 奨励賞
『ほぼ完全に空洞になった都市』松島 友恵 監督(武蔵野美術大学/日本)

■2018年度AFP通信賞
「from Lesvos」髙橋英佑 監督(慶應義塾大学/日本)

■2017年度AFP通信賞
「春と夏の間に、夜と朝の間に。」小林令奈 監督(慶應義塾大学/日本)

■2016年度AFP通信賞
「Light up Rohingya」久保田 徹 監督(慶應義塾大学/日本)

■2015年度AFP通信賞
「隣あわせ」臼井健太 監督(慶應義塾大学/日本)

AFP World Academic Archive(AFPWAA)


AFP World Academic Archive(AFPWAA)はフランス最大の報道機関AFP通信が提供する教育機関向けデータベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新のデジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、高等教育機関における学習を支援するデジタルコンテンツとして最も適しています。グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーションなどを行う授業及び研究において、AFPWAAの活用は非常に効果的です。
さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みで、煩雑な許諾申請など一切不要です。既に20を超える教育機関に正式導入されており、授業のオンデマンド配信、大学公式サイトから配信する公開講座、アクティブラーニング先進事例等において幅広く活用されてきました。