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【01月05日 KOREA WAVE】韓国の釜山とソウルのサウナを巡り、ロッカー荒らしを繰り返していた20代の男2人が、検察に送致された。

釜山・海雲台(ヘウンデ)警察署は、特殊窃盗の疑いで20代の男2人を逮捕し、身柄を拘束したまま検察に送致した。

警察によると、2人は昨年12月12日、釜山・海雲台区のサウナで、現金や小切手など約80万ウォン相当を盗んだ疑いが持たれている。うち1人は、犯行翌日に同じサウナを再び訪れ、別の利用客のロッカーから約2900万ウォン相当の腕時計を盗んだ疑いもある。

また別の1人は、昨年11月から12月にかけて、海雲台やソウル・江南(カンナム)一帯のサウナ4カ所を回り、現金約800万ウォンと、約5000万ウォン相当の腕時計を盗んでいたことが確認された。

2人の犯行による被害総額は、合わせて約8800万ウォンに上るという。

警察は被害届を受理後、容疑者らの移動経路やサウナ内部の防犯カメラ映像を分析し、身元を特定して検挙した。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News