【10月15日 AFP】13MLBは14日、プレーオフのナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第3戦が行われ、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)が3-0でセントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)を下し、対戦成績を1勝2敗とした。

 ドジャースは、4回にエイドリアン・ゴンザレス(Adrian Gonzalez)の適時打で先制すると、その後2死で迎えたヤシエル・プイグ(Yasiel Puig)がスランプを抜け出す適時三塁打を放ち、投げては先発の柳賢振(Ryu Hyun-jin、リュ・ヒョンジン)が7回を投げて3安打無失点にカージナルス打線を抑えた。

 4三振、1四球を記録した韓国出身の柳賢振の降板後、ブルペン陣が満員となった5万3940人の観客の前で後続を断った。

 一方、カージナルス先発のアダム・ウェインライト(Adam Wainwright)も7回を投げ、5三振を奪ったものの、6安打2失点を喫した。

 ドジャースの遊撃手ヘンリー・ラミレス(Hanley Ramirez)は、肋骨にひびが入り痛みを抱えながらプレーしたものの、4打数2安打1打点を挙げた。

 第4戦は15日に行われる。(c)AFP