イタリアがメキシコに競り勝ち白星発進、WBC
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【3月8日 AFP】第3回ワールド・ベースボール・クラシック(2013 World Baseball Classic、WBC)は7日、米アリゾナ(Arizona)州フェニックス(Phoenix)で1次ラウンドD組の試合が行われ、イタリアが6-5でメキシコに勝利した。
欧州王者イタリアは9回表、アンソニー・リゾ(Anthony Rizzo)の打球がメキシコの左翼手エドガー・ゴンザレス(Edgar Gonzalez)のミスを誘い、大会初戦を逆転勝利で飾った。
試合は1回表にアレックス・リッディ(Alex Liddi)の適時打でイタリアが先制したものの、その裏にメキシコは満塁からホルヘ・カントゥ(Jorge Cantu)が3点適時二塁打を放ち3-2と逆転に成功した。
2回にラミロ・ペーニャ(Ramiro Pena)の適時二塁打で追加点を挙げて4-2とリードを広げたメキシコだったが、4回にイタリアはドリュー・ビュテラ(Drew Butera)の2点本塁打で4-4の同点に追いついた。
その後、5回にルイス・クルーズ(Luis Cruz)の適時打で5-4と逆転に成功したメキシコは、9回に2012年のワールドシリーズを制覇したサンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)に所属するセルジオ・ロモ(Sergio Romo)をクローザーとして投入したが、イタリアはリゾの2点適時二塁打で逆転した。(c)AFP
欧州王者イタリアは9回表、アンソニー・リゾ(Anthony Rizzo)の打球がメキシコの左翼手エドガー・ゴンザレス(Edgar Gonzalez)のミスを誘い、大会初戦を逆転勝利で飾った。
試合は1回表にアレックス・リッディ(Alex Liddi)の適時打でイタリアが先制したものの、その裏にメキシコは満塁からホルヘ・カントゥ(Jorge Cantu)が3点適時二塁打を放ち3-2と逆転に成功した。
2回にラミロ・ペーニャ(Ramiro Pena)の適時二塁打で追加点を挙げて4-2とリードを広げたメキシコだったが、4回にイタリアはドリュー・ビュテラ(Drew Butera)の2点本塁打で4-4の同点に追いついた。
その後、5回にルイス・クルーズ(Luis Cruz)の適時打で5-4と逆転に成功したメキシコは、9回に2012年のワールドシリーズを制覇したサンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)に所属するセルジオ・ロモ(Sergio Romo)をクローザーとして投入したが、イタリアはリゾの2点適時二塁打で逆転した。(c)AFP