ロケッツ、ハーデンとリンの活躍でピストンズ下す
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【11月1日 AFP】12-13NBAは31日、各地で試合が行われ、ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)は105-96でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)に勝利した。
両親が台湾、祖母が中国出身のジェレミー・リン(Jeremy Lin)はロケッツでのデビュー戦を白星で飾ったが、チームを勝利へ導いたのは同じく今季から新加入したジェームス・ハーデン(James Harden)だった。
ハーデンは27日に5年総額8000万ドル(約64億円)といわれる契約でオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)からロケッツへ移籍し、直後にチームに合流していた。リンとともにガード陣の一角を占めたハーデンは、25本中14本のフィールドゴールを成功させて37得点を挙げ、12アシスト、7リバウンドを記録した。
一方、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)で「リンサニティー(Linsanity、リン旋風)」を巻き起こしたリンは、フリーエージェント(FA)となった後のニックスとの交渉が不調に終わり、姚明(Yao Ming、ヤオ・ミン)氏がかつて所属していたロケッツ移籍の道を選択していた。ロケッツでの公式戦デビューでリンは12本中5本のシュートを成功させて12得点を挙げ、8アシスト、4リバウンドを記録した。
ロケッツは55-58とリードを許して前半を折り返し、第3クオーター終了時点でも72-81とリードを許していたが、第4クオーターだけで33-15とピストンズを上回った。
ピストンズではブランドン・ナイト(Brandon Knight)が15得点、グレッグ・モンロー(Greg Monroe)が14得点を挙げてチームを牽引した。(c)AFP
両親が台湾、祖母が中国出身のジェレミー・リン(Jeremy Lin)はロケッツでのデビュー戦を白星で飾ったが、チームを勝利へ導いたのは同じく今季から新加入したジェームス・ハーデン(James Harden)だった。
ハーデンは27日に5年総額8000万ドル(約64億円)といわれる契約でオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)からロケッツへ移籍し、直後にチームに合流していた。リンとともにガード陣の一角を占めたハーデンは、25本中14本のフィールドゴールを成功させて37得点を挙げ、12アシスト、7リバウンドを記録した。
一方、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)で「リンサニティー(Linsanity、リン旋風)」を巻き起こしたリンは、フリーエージェント(FA)となった後のニックスとの交渉が不調に終わり、姚明(Yao Ming、ヤオ・ミン)氏がかつて所属していたロケッツ移籍の道を選択していた。ロケッツでの公式戦デビューでリンは12本中5本のシュートを成功させて12得点を挙げ、8アシスト、4リバウンドを記録した。
ロケッツは55-58とリードを許して前半を折り返し、第3クオーター終了時点でも72-81とリードを許していたが、第4クオーターだけで33-15とピストンズを上回った。
ピストンズではブランドン・ナイト(Brandon Knight)が15得点、グレッグ・モンロー(Greg Monroe)が14得点を挙げてチームを牽引した。(c)AFP