「パリ国際航空ショー」15日から、100周年に不況の陰
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エールフランス(Air France)機の墜落事故の直後ということもあり、欧州航空機大手エアバス(Airbus)と米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)が計800機、1000億ドル(約9兆8000億円)相当の受注合戦を繰り広げた前回開催時のような賑わいは望めそうにないが、主催者側は前回とほぼ同規模の、出展企業2000社、来場者30万人を見込んでいる。
写真は、航空ショー会場のルブルジェ空港に駐機する第2次世界大戦(WWII)時のロシア戦闘機「Yak 3」(2009年6月13日撮影)。(c)AFP/ERIC PIERMONT
【6月15日 AFP】仏パリ郊外のルブルジェ(Le Bourget)で15日、第48回「パリ国際航空ショー(Paris International Air Show)」が開幕する。隔年で開かれる同ショーは今年で100周年を迎えるが、旅客の減少に巨額の営業損失と航空業界を取り巻く環境は厳しさを増している。
エールフランス(Air France)機の墜落事故の直後ということもあり、欧州航空機大手エアバス(Airbus)と米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)が計800機、1000億ドル(約9兆8000億円)相当の受注合戦を繰り広げた前回開催時のような賑わいは望めそうにないが、主催者側は前回とほぼ同規模の、出展企業2000社、来場者30万人を見込んでいる。(c)AFP/Nathaniel Harrison
エールフランス(Air France)機の墜落事故の直後ということもあり、欧州航空機大手エアバス(Airbus)と米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)が計800機、1000億ドル(約9兆8000億円)相当の受注合戦を繰り広げた前回開催時のような賑わいは望めそうにないが、主催者側は前回とほぼ同規模の、出展企業2000社、来場者30万人を見込んでいる。(c)AFP/Nathaniel Harrison