新たに13人の遺体を収容、エールフランス機事故
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【6月10日 AFP】大西洋上で1日に墜落したエールフランス(Air France)AF447便を捜索しているブラジルとフランスの当局者は9日、同日新たに13人の遺体を収容し、これまでに遺体が収容された犠牲者は41人になったと発表した。
一方、墜落現場付近で最初に収容された16人の遺体が9日、ブラジルの離島、フェルナンド・デ・ノローニャ(Fernando do Noronha)島に到着した。これらの遺体は前週末、あるブラジル海軍兵士が「浮遊物の海」と形容した同国北東沖1100キロの海域を漂流しているところを発見されたもの。
遺体はフェルナンド・デ・ノローニャ島から、DNA鑑定のために同国レシフェ(Recife)市に空輸される。また、ブラジル海軍艦艇が8日、尾翼を発見。ブラックボックスが機体尾部に積まれていたことから、これまで発見した中では最も重要な部品と見られている。
AF447便は同国リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)からフランス・パリ(Paris)に向かう太平洋上で墜落、乗客乗員228人は全員死亡した。2001年以降最悪、エールフランス75年の歴史なかでも類を見ない大事故となった。(c)AFP
一方、墜落現場付近で最初に収容された16人の遺体が9日、ブラジルの離島、フェルナンド・デ・ノローニャ(Fernando do Noronha)島に到着した。これらの遺体は前週末、あるブラジル海軍兵士が「浮遊物の海」と形容した同国北東沖1100キロの海域を漂流しているところを発見されたもの。
遺体はフェルナンド・デ・ノローニャ島から、DNA鑑定のために同国レシフェ(Recife)市に空輸される。また、ブラジル海軍艦艇が8日、尾翼を発見。ブラックボックスが機体尾部に積まれていたことから、これまで発見した中では最も重要な部品と見られている。
AF447便は同国リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)からフランス・パリ(Paris)に向かう太平洋上で墜落、乗客乗員228人は全員死亡した。2001年以降最悪、エールフランス75年の歴史なかでも類を見ない大事故となった。(c)AFP