レイカーズ ブライアントの活躍で準決勝進出に王手、NBAプレーオフ
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【4月26日 AFP】08-09NBA西カンファレンスプレーオフ1回戦、ユタ・ジャズ(Utah Jazz)対ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)第4戦。試合はレイカーズが108-94でジャズを下し、対戦成績を3勝1敗としてカンファレンス準決勝進出に王手をかけた。
レイカーズは、第3戦で18得点を記録しながらも低調なパフォーマンスに終わったコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が38得点を挙げてチームを牽引すると、パウ・ガソル(Pau Gasol)が13得点、ラマー・オドム(Lamar Odom)が10得点10リバウンドを記録し、チームの勝利に貢献した。
ジャズはデロン・ウィリアムス(Deron Williams)が23得点13アシスト、カルロス・ブーザー(Carlos Boozer)が23得点16リバウンドを記録する活躍を見せ、第3クォーター序盤には5点差以内に2度詰め寄るなど反撃を見せたが、レイカーズはその度にブライアントの得点で突き放してリードを守った。(c)AFP
レイカーズは、第3戦で18得点を記録しながらも低調なパフォーマンスに終わったコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が38得点を挙げてチームを牽引すると、パウ・ガソル(Pau Gasol)が13得点、ラマー・オドム(Lamar Odom)が10得点10リバウンドを記録し、チームの勝利に貢献した。
ジャズはデロン・ウィリアムス(Deron Williams)が23得点13アシスト、カルロス・ブーザー(Carlos Boozer)が23得点16リバウンドを記録する活躍を見せ、第3クォーター序盤には5点差以内に2度詰め寄るなど反撃を見せたが、レイカーズはその度にブライアントの得点で突き放してリードを守った。(c)AFP