【9月21日 AFP】08-09イングランド・プレミアリーグ、リバプール(Liverpool FC)対ストーク・シティ(Stoke City)。試合は0-0の引き分けに終わった。

 リバプールは、前半2分にスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)が約23メートルのフリーキックを決めて順当に勝利を収めていたはずだったが微妙なオフサイドの判定により取り消された。その後ストークはゴールキーパー(GK)のトーマス・ソレンセン(Thomas Sorensen)の素晴らしいパフォーマンスによりゴールを破られることはなかった。

 この結果2007-08シーズンから続いていた本拠地アンフィールド(Anfield)でのリバプールのリーグ戦での連勝は10で止まり、ラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督はアンドレ・マリナー(Andre Marriner)主審の判定を「信じられない」と言い放ち怒りをあらわにして会場を後にした。ベニテス監督は「もし最初の得点が決まっていたのであれば、とてもオープンで全く違う試合になっていただろう。だが審判は得点を取り消し、誰もその理由を説明できなかった。彼の位置からはっきりと見ることは不可能だ。極めて不可解だ」と語っていた。(c)AFP/Angus MacKinnon