【3月25日 AFP】(写真追加)スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」は25日、12日間の滞在を終え、国際宇宙ステーション(International Space StationISS)を離れ、地球への帰途についた。米航空宇宙局(NASA)が報じた。

 ソーラーパネルに関連する部分に小さな不具合のため約30分の遅れが生じたものの、7名の飛行士を乗せたエンデバーは同ステーションをグリニッジ標準時午前0時25分(日本時間午前9時25分)にISSを離れた。

 フロリダ州(Florida)のケネディー宇宙センター(Kennedy Space CenterKSC)への到着は日本時間27日の予定。(c)AFP