【2月16日 MODE PRESS WATCH】文化大革命に引き裂かれた夫婦の愛の物語『妻への家路』が、3月6日から順次全国ロードショーを迎える。

 

試写会に10組20名様をご招待!応募はこちらから ※締切:2015年2月20日(金)正午

 

■チャン・イーモウ監督と女優コン・リーのタッグが復活

 『HERO』『LOVERS』で知られる巨匠チャン・イーモウ監督の最新作である本作は、文化大革命が終結を迎える1970年代の中国を舞台に、記憶障害を抱える妻と、献身的に支える夫の愛を描いたヒューマンドラマ。妻役には、『紅いコーリャン』『秋菊の物語』でタッグを組んだ女優、コン・リーを抜擢。夫役には、イーモウが「中国最高の俳優」と誇るチェン・ダオミンを起用した。

■ストーリー

 文化大革命が終結を迎えた1977年、20年ぶりに解放された陸焉識(ルー・イエンシー)は、妻の馮婉玉(フォン・ワンイー)と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹(タンタン)の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日はくるのか。

■関連情報
・妻への家路 公式サイト:http://cominghome.gaga.ne.jp/
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