【8月23日 MODE PRESS】ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)が7年連続で米経済誌フォーブス(Forbes)のモデル長者番付1位の座に輝いた。ジゼルは「H&M」、「シャネル(Chanel)」、「パンテーン(Pantene)」、「デイビッド・ユーマン(David Yurman)」などとの広告宣伝契約からの収入により、合計4200万ドル(約41億円)の年収を手にし、2位のミランダ・カー(Miranda Kerr)の700万ドル(約7億円)と大きく差をつけた

 モデルとしての広告収入だけでなく、ブラジルの大手フットウェアメーカー、「グレンデーネ(Grendene)」や下着ブランド「ホープ・ランジェリー(Hope Lingerie)」で自身ランジェリーラインを手がけたこともジゼルの収入を押し上げた要因となっている。

 ジゼルと比べると6分の1の収入と見劣りしてしまうミランダだが、自身が手がけるオーガニックコスメ「コーラ オーガニック バイ ミランダ・カー(KORA Organics by Miranda Kerr)」からの収入や、豪カンタス航空(Qantas Airways)、百貨店「デビッド・ジョーンズ(David Jones)」、「マンゴ(MANGO)」などとの契約収入を得ている。

 また、ミランダを含めランキングの上位10人のうち8人が現在ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria's Secret)のエンジェルか、過去にエンジェルを経験したことがあり、同ブランドでの活躍が将来の成功に繋がるといえるようだ。

 カーラ・デルビーニュ(Cara Delevingne)は惜しくもトップ10入りを逃がしたが、将来が期待されるモデルの一人だ。一方、ケイト・モス(Kate Moss)の収入は570万ドル(約5億6000万)で、昨年の2位から4位にランクダウンしている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS