米アリゾナ銃乱射事件、重体議員が自発呼吸 容疑者家族は謝罪コメント
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【1月12日 AFP】米アリゾナ(Arizona)州トゥーソン(Tucson)で起きた6人が死亡した銃乱射事件で、頭部を撃たれて重体となっていた民主党のガブリエル・ギフォーズ(Gabrielle Giffords)下院議員(40)は11日、自力呼吸ができるまでに回復した。
ギフォーズ議員の手術を担当した医師によると、同議員はよく持ちこたえており、現在は呼吸器に頼らず自力で呼吸している。また、簡単な呼びかけに応じて反応するなど、回復に向けた兆候がみられるという。
一方、同事件で逮捕、訴追されたジャレッド・ロフナー(Jared Loughner)容疑者(22)の家族は、連日、メディア攻勢にさらされているが11日、事件の犠牲者に対し「非常に申し訳なく思う」と謝罪するコメントを、事件後、初めて発表した。
メディアに向けたコメントのなかで、ロフナー容疑者の家族は「皆さんの気持ちを軽くするためにも、わたしたちの気持ちを言葉で表現したいのだが、言葉がみつからない。なぜ、このようなことになったのか、理解できない」と語った。(c)AFP/David Anderson
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ギフォーズ議員の手術を担当した医師によると、同議員はよく持ちこたえており、現在は呼吸器に頼らず自力で呼吸している。また、簡単な呼びかけに応じて反応するなど、回復に向けた兆候がみられるという。
一方、同事件で逮捕、訴追されたジャレッド・ロフナー(Jared Loughner)容疑者(22)の家族は、連日、メディア攻勢にさらされているが11日、事件の犠牲者に対し「非常に申し訳なく思う」と謝罪するコメントを、事件後、初めて発表した。
メディアに向けたコメントのなかで、ロフナー容疑者の家族は「皆さんの気持ちを軽くするためにも、わたしたちの気持ちを言葉で表現したいのだが、言葉がみつからない。なぜ、このようなことになったのか、理解できない」と語った。(c)AFP/David Anderson
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