ファン・デル・サール 夫人の病気でチームを無期限離脱
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【12月30日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督が29日、夫人が脳内出血で倒れたエドウィン・ファン・デル・サール(Edwin Van Der Sar)に対し、無期限のチーム離脱を許可したことを明らかにした。
元オランダ代表のゴールキーパー(GK)ファン・デル・サールは、ひざを負傷した11月のエバートン(Everton)戦を最後に戦列を離れていた。同選手はチームから許可を得てオランダに戻り、代表チームの医師から治療を受けていた。
一家でクリスマスを祝う準備をしていた23日、ファン・デル・サールの夫人アンネマリー・ファンケステレン(Annemarie van Kesteren)さんが倒れた。
ファーガソン監督は「1週間前、アンネマリーが問題を抱えてオランダで入院した。そこは彼女にとって最良の場所です。2度検査を受け、原因を究明しようとしている。エドウィンには(オランダに)残るように言った。ここにいても意味がない。奥さんと一緒にいることが彼にとって最善だ。彼女の回復を願っている」と話している。(c)AFP
元オランダ代表のゴールキーパー(GK)ファン・デル・サールは、ひざを負傷した11月のエバートン(Everton)戦を最後に戦列を離れていた。同選手はチームから許可を得てオランダに戻り、代表チームの医師から治療を受けていた。
一家でクリスマスを祝う準備をしていた23日、ファン・デル・サールの夫人アンネマリー・ファンケステレン(Annemarie van Kesteren)さんが倒れた。
ファーガソン監督は「1週間前、アンネマリーが問題を抱えてオランダで入院した。そこは彼女にとって最良の場所です。2度検査を受け、原因を究明しようとしている。エドウィンには(オランダに)残るように言った。ここにいても意味がない。奥さんと一緒にいることが彼にとって最善だ。彼女の回復を願っている」と話している。(c)AFP