幅広く活躍するモデルのエリン・ワッソンにインタビュー
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【9月28日 MODE PRESS】現在、アパレルライン 「エリン・ワッソン×ルカ(Erin Wasson x RVCA)」とジュエリーライン「LowLuv」の2つのデザイナーとして活躍する傍ら、自身も化粧品ブランド「メイベリン・ニューヨーク(Maybelline New York)」のキャンペーンモデルをこなすなど、マルチに活動中のモデル、エリン・ ワッソン(Erin Wasson)。米版「エル(ELLE)」10月号でスタイリストとしても才能を発揮した。そんな彼女が、今思うこととは?
-エル10月号で、女優ジェイミー・キング(Jaime King)のスタイリングをしましたね。2人は以前からの知り合いですか?
エリン・ワッソン(以下、EW):エルから今回の企画を依頼された時期に、ちょうどジェイミーと出会ったの。彼女が髪型をショートにしたばかりの頃で、とてもよく似合っていた。お互いのことはあまり知らなかったけど、バックステージでの彼女をよく見ていて、とてもクールな印象を持っていたわ。今では、私のソウル・シスターよ!
-歴史上の偉大な人にスタイリングするとしたら?
EW:ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)のツアーを一緒に周ることができたら最高よね。限度なんて、なさそうだから。
-どういう人物に関心がありますか?
EW:今の若い女の子たちって、グラマラスで大人っぽいスタイルを好む子が多いの。ミーガン・フォックス(Megan Fox)みたいな女の子たちを見ると「まだ35歳じゃないでしょ。もっと楽しんでよ!」って思うわ。そういう人たちに興味があるわね。
-好きなスタイリストは?
EW:アレックス・ホワイト(Alex White)とエマニュエル・アルト(Emmanuelle Alt)よ。
-「メイベリン」のモデルとしても活躍していますね
EW:今日も広告の衣装のフィッティング帰りよ。明日から新しいマスカラ「Falsies」のCM撮影が始まるの。
-ジュエリーラインのほうは?
EW:今シーズンの新しいコレクションを発表したところよ。今までは、ハイエンドなものだけを手がけていたんだけど、こんな時代だからコスチュームジュエリーに挑戦したの。品のあるデザイン性を保ちつつ、リーズナブルな値段にしたから、幅広い客層に向くと思うわ。私はヴィンテージショップやマーケットで安い宝石を探すのが大好きなの。私物でも、コスチュームジュエリーが多いのよ。新たな分野に手を広げたような感覚ね。
-アパレルブランド「ルーカ(RVCA)」とのコラボレーションの調子は?
EW:達成感を味わうためは、本当にハードな日々を過ごさなくてはいけないこともあるわ。今は、インスピレーションを得るためにニューヨーク公立図書館(New York Public Library)やコスチュームストアに足を運んでいるの。インスピレーション源は洋服である必要はなく、ガラスの窓や旅行もだったりもするのよ。
-計画中の旅行はありますか?
EW:1月にペルーに行くわ。誕生日にマチュ・ピチュ(Machu Picchu)の頂上に行くのよ。
-南部出身ということは、あなたのデザイン美学にどのように影響していますか?
EW:私のデザインには常にアメリカの潜在的な要素が含まれていると思う。ハーレー・ダビッドソン(Harley Davidson)的なものとかね。そして常にロックンロールや古い時代が好きなの。ミステリアスで個性的な魅力のあるスティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks)やジミ・ヘンドリックスに夢中よ。レコード店に行くのも大好き。レコードのジャケットはたくさんのインスピレーションを与えてくれるのよ。
-テキサスのどんなところが恋しいですか?
EW:南部特有の温かいもてなしね。男性は必ず車のドアを開けてくれるわ。育てられ方が良いからか、みんなとても素敵よ。ピュアでチャーミングな心を持っていると思う。それから食べ物!メキシカンフードが恋しいわ。
-では、今まさに食べたいものは何ですか?
EW:モレソースよ。NYではなかなか本物を見つけられないの。あと、テキサスのレストランにあるアボカドのマルガリータね。驚くほどおいしいのよ!
-逆に恋しくないところはどんなところですか?
EW:恋しくないわけがないじゃない!実はテキサスに戻ろうかと考えていて、オースティン(Austin)で家を探しているの。大人になると、自分のルーツに戻りたくなるものなのよ。
-気晴らしになるものはありますか?
EW:今はビリヤードかな。
-最近見た映画や読んだ本で感動したものは?
EW:60年代のサイケデリックな空間を描いた書籍『Space Out』を最近読んだわ。ドキュメンタリーもよく見るわね。この間は野外コンサートを舞台にしたコメディー映画『Taking Woodstock』を見たわ。最高だった!
-最近のささやかな楽しみは何ですか?
EW:この前フェイシャルを受けたわ。私の顔は仕事道具だもの。私の担当の人は、ヘッドマッサージやヒーリングなどもできる人で、内側からケアしてくれるのよ。
-最近の聴いている曲は何ですか?
EW:スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)、オーティス・レディング(Otis Redding)、特にビル・ウィザーズ(Bill Withers)は大好きよ!(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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◆エリン・ワッソン×ルカ 10年春夏コレクション
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-エル10月号で、女優ジェイミー・キング(Jaime King)のスタイリングをしましたね。2人は以前からの知り合いですか?
エリン・ワッソン(以下、EW):エルから今回の企画を依頼された時期に、ちょうどジェイミーと出会ったの。彼女が髪型をショートにしたばかりの頃で、とてもよく似合っていた。お互いのことはあまり知らなかったけど、バックステージでの彼女をよく見ていて、とてもクールな印象を持っていたわ。今では、私のソウル・シスターよ!
-歴史上の偉大な人にスタイリングするとしたら?
EW:ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)のツアーを一緒に周ることができたら最高よね。限度なんて、なさそうだから。
-どういう人物に関心がありますか?
EW:今の若い女の子たちって、グラマラスで大人っぽいスタイルを好む子が多いの。ミーガン・フォックス(Megan Fox)みたいな女の子たちを見ると「まだ35歳じゃないでしょ。もっと楽しんでよ!」って思うわ。そういう人たちに興味があるわね。
-好きなスタイリストは?
EW:アレックス・ホワイト(Alex White)とエマニュエル・アルト(Emmanuelle Alt)よ。
-「メイベリン」のモデルとしても活躍していますね
EW:今日も広告の衣装のフィッティング帰りよ。明日から新しいマスカラ「Falsies」のCM撮影が始まるの。
-ジュエリーラインのほうは?
EW:今シーズンの新しいコレクションを発表したところよ。今までは、ハイエンドなものだけを手がけていたんだけど、こんな時代だからコスチュームジュエリーに挑戦したの。品のあるデザイン性を保ちつつ、リーズナブルな値段にしたから、幅広い客層に向くと思うわ。私はヴィンテージショップやマーケットで安い宝石を探すのが大好きなの。私物でも、コスチュームジュエリーが多いのよ。新たな分野に手を広げたような感覚ね。
-アパレルブランド「ルーカ(RVCA)」とのコラボレーションの調子は?
EW:達成感を味わうためは、本当にハードな日々を過ごさなくてはいけないこともあるわ。今は、インスピレーションを得るためにニューヨーク公立図書館(New York Public Library)やコスチュームストアに足を運んでいるの。インスピレーション源は洋服である必要はなく、ガラスの窓や旅行もだったりもするのよ。
-計画中の旅行はありますか?
EW:1月にペルーに行くわ。誕生日にマチュ・ピチュ(Machu Picchu)の頂上に行くのよ。
-南部出身ということは、あなたのデザイン美学にどのように影響していますか?
EW:私のデザインには常にアメリカの潜在的な要素が含まれていると思う。ハーレー・ダビッドソン(Harley Davidson)的なものとかね。そして常にロックンロールや古い時代が好きなの。ミステリアスで個性的な魅力のあるスティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks)やジミ・ヘンドリックスに夢中よ。レコード店に行くのも大好き。レコードのジャケットはたくさんのインスピレーションを与えてくれるのよ。
-テキサスのどんなところが恋しいですか?
EW:南部特有の温かいもてなしね。男性は必ず車のドアを開けてくれるわ。育てられ方が良いからか、みんなとても素敵よ。ピュアでチャーミングな心を持っていると思う。それから食べ物!メキシカンフードが恋しいわ。
-では、今まさに食べたいものは何ですか?
EW:モレソースよ。NYではなかなか本物を見つけられないの。あと、テキサスのレストランにあるアボカドのマルガリータね。驚くほどおいしいのよ!
-逆に恋しくないところはどんなところですか?
EW:恋しくないわけがないじゃない!実はテキサスに戻ろうかと考えていて、オースティン(Austin)で家を探しているの。大人になると、自分のルーツに戻りたくなるものなのよ。
-気晴らしになるものはありますか?
EW:今はビリヤードかな。
-最近見た映画や読んだ本で感動したものは?
EW:60年代のサイケデリックな空間を描いた書籍『Space Out』を最近読んだわ。ドキュメンタリーもよく見るわね。この間は野外コンサートを舞台にしたコメディー映画『Taking Woodstock』を見たわ。最高だった!
-最近のささやかな楽しみは何ですか?
EW:この前フェイシャルを受けたわ。私の顔は仕事道具だもの。私の担当の人は、ヘッドマッサージやヒーリングなどもできる人で、内側からケアしてくれるのよ。
-最近の聴いている曲は何ですか?
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