<第83回装苑賞>審査員たちの豪華な顔ぶれ
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【4月22日 MODE PRESS】東京・新宿の文化学園で21日に開催された第83回「装苑賞」の公開審査会では、日本を代表するデザイナーら8名ほか審査員たちが集まった。
この日、審査員として会場に姿を現したのはデザイナーのコシノジュンコ(JUNKO KOSHINO)、津森千里(TSUMORI CHISATO)、滝沢直己(NAOKI TAKIZAWA)、山本里美(Limi Yamamoto)、田山淳朗(Atsuro Tayama)、丸山敬太(Keita Maruyama)、菱沼良樹(Yoshiki Hishinuma)、信国太志(TAISHI NOBUKUNI)。ほかにシャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌ洋裁学校学長も来日。
「全体的にバランス良く美しい服が多かった。時代背景に伴って、より現実的な服が例年に比べて目立ったのも特徴だ。今回受賞したデザイナーに共通することは、立体的な服作りという点。服の勉強以外に何かスペシャルなものを見つけて欲しい」と審査員たちの意見が一致した。
さらにこの日、クリスティーヌ・フォール(Christine Faure)駐日フランス大使夫人とジュール・イルマン(Jules Irrmann)広報参事官に加え、先だって文化学園とアカデミックアーカイブ事業を開始すると発表したフランスの国営通信社AFPアジア太平洋支局エリック・ウィシャート(Eric Wishart)局長が表敬訪問し、学生たちによるファッションショーを堪能した。(c)MODE PRESS
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◆MODE PRESS特集:【第83回装苑賞】
◆装苑賞公式サイト
この日、審査員として会場に姿を現したのはデザイナーのコシノジュンコ(JUNKO KOSHINO)、津森千里(TSUMORI CHISATO)、滝沢直己(NAOKI TAKIZAWA)、山本里美(Limi Yamamoto)、田山淳朗(Atsuro Tayama)、丸山敬太(Keita Maruyama)、菱沼良樹(Yoshiki Hishinuma)、信国太志(TAISHI NOBUKUNI)。ほかにシャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌ洋裁学校学長も来日。
「全体的にバランス良く美しい服が多かった。時代背景に伴って、より現実的な服が例年に比べて目立ったのも特徴だ。今回受賞したデザイナーに共通することは、立体的な服作りという点。服の勉強以外に何かスペシャルなものを見つけて欲しい」と審査員たちの意見が一致した。
さらにこの日、クリスティーヌ・フォール(Christine Faure)駐日フランス大使夫人とジュール・イルマン(Jules Irrmann)広報参事官に加え、先だって文化学園とアカデミックアーカイブ事業を開始すると発表したフランスの国営通信社AFPアジア太平洋支局エリック・ウィシャート(Eric Wishart)局長が表敬訪問し、学生たちによるファッションショーを堪能した。(c)MODE PRESS
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