【特集:TOD'S】ブランドヒストリー、世界有数のレザーグッズ・メーカーに成長したトッズ
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【東京 29日 MODE PRESS】歴史的に靴の生産地として知られる、イタリア・アドリア海岸マルケ州カゼッテ・デテで20世紀初頭から3代続くシュー・メーカーが「トッズ(TOD’S)」である。祖父が始めた小さな靴工房は、父の時代に小規模な靴工場に拡大し、現在の社長ディエゴ・デッラ・ヴァッレの下で世界有数のレザーグッズ・メーカーに成長した。
20代で家業に参加したディエゴ・デッラ・ヴァッレは、革製品づくりの伝統の継承と同時に、自社ブランドの創設、世界の人々の新しいライフスタイルにマッチした製品の開発、そしてアメリカで体験した新しいビジネス・モデルの実現を目指した。TOD’Sというイタリア・ブランドらしからぬ響きを持ったブランド名も、「世界中の人々に同じように発音し、記憶される名前」として考えられたもの。
1979年に創業して以来不動の人気を誇る「ゴンミーノ・モカシン」やTOD’Sバッグの原点としてシリーズ化されているD-Bagなど、現在では靴、ハンドバッグ、鞄に加え、レザージャケット、財布やベルトなどの革小物、それにレザーを用いたジュエリーなど「レザー」をキーワードにしたアイデア溢れる多様な商品を展開している。(c)MODE PRESS
20代で家業に参加したディエゴ・デッラ・ヴァッレは、革製品づくりの伝統の継承と同時に、自社ブランドの創設、世界の人々の新しいライフスタイルにマッチした製品の開発、そしてアメリカで体験した新しいビジネス・モデルの実現を目指した。TOD’Sというイタリア・ブランドらしからぬ響きを持ったブランド名も、「世界中の人々に同じように発音し、記憶される名前」として考えられたもの。
1979年に創業して以来不動の人気を誇る「ゴンミーノ・モカシン」やTOD’Sバッグの原点としてシリーズ化されているD-Bagなど、現在では靴、ハンドバッグ、鞄に加え、レザージャケット、財布やベルトなどの革小物、それにレザーを用いたジュエリーなど「レザー」をキーワードにしたアイデア溢れる多様な商品を展開している。(c)MODE PRESS