【5月2日 marie claire style】「シャネル」と週間少年ジャンプの人気作『約束のネバーランド』の原作者・白井カイウと作画家・出水ぽすかが、コラボレーション。ブランドの歴史からインスピレーションを受けて書き下ろされたオリジナルコミック『miroirs(ミロワール)』(集英社)が発売中。このコミックは、作者たちが「シャネル」というブランドに触れて綴ったオリジナルストーリーで、現代の東京を舞台にガブリエル・シャネルのユニークなフィロソフィーや、強いパッションを体現する3名の登場人物のエピソードが、生き生きと描かれている。

 また、オリジナルコミック『ミロワール』の発売を記念し、日本ならではの文化として世界中で認知されている「マンガ/MANGA」を、シャネル・ネクサス・ホール独自の視点で展覧会として構築するという、新しいプロジェクト「MIROIRS – Manga meets CHANEL / Collaboration with 白井カイウ&出水ぽすか」展を6月6日(日)まで開催。

 展覧会では、コミックのタイトルと同じ『ミロワール』をテーマに、マンガ作品のストーリーに込められたメッセージを立体的に表現。3章構成のマンガに合わせて3つの空間で、 "シャネル No5"、"リップスティック"、"リトル ブラック ドレス"といったアイコニックなアイテムをはじめとする、「シャネル」にまつわる貴重な資料も一緒に展示されており、作者たちと「シャネル」との時代を越えた出会いを追体験できるものとなっている。

 原作者の白井カウイ氏は、今回のテーマ『ミロワール』について、「フランス語で『ミロワール』は"鏡"の複数形、複数枚ある鏡を指します。 ガブリエル・シャネルについて調べていく中、彼女が語ったと言われる、『鏡は厳しく私の厳しさを映し出す。それは鏡と私の闘い。私という人間をあらわにする』という言葉がありました。 避けられない"自分"そのものを映し、教えてくれる"鏡"。 今回、ガブリエルの数ある多面(と私個人が感じ取ったもの)の一部をモチーフにして、各章それぞれの物語を組み立てました。そして、 ガブリエルの多面性を何枚もの鏡に見立て、また、ガブリエルのアパルトマンの印象的な鏡の数々をイメージして、タイトルは『ミロワール』にしました」と語っている。なお、この展覧会は、京都で開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」に巡回を予定している。

「約束のネバーランド」ファンも「シャネル」ファンも楽しめる、スペシャルなコラボを、今すぐチェック!

■オリジナルコミック概要
・miroirs(ミロワール)
原作:白井カイウ 作画/出水ぽすか
レーベル:ジャンプコミックス
定価:977円 発売中
発行:株式会社集英社

■展覧会概要
・ MIROIRS – Manga meets CHANEL / Collaboration with 白井カイウ&出水ぽすか
会期: ~ 6月6日(日)
会場: シャネル・ネクサス・ホール
時間: 11:00~19:30 入場無料・要予約(詳細はウェブサイトをご覧ください)
URL: https://chanelnexushall.jp/program/2021/manga/
お問い合わせ先:シャネル・ネクサス・ホール事務局 03-3779-4001
主催: シャネル合同会社
協力: 株式会社集英社

■関連情報
シャネル・ネクサス・ホール 公式HP:https://chanelnexushall.jp

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(c)marie claire