【2月25日 marie claire style】優美なフォルムと印象的なレッドソールで、世界中の女性を虜にする「クリスチャン ルブタン」。古代エジプトの神秘から着想を得たシューズ"ロックミー"とクラフツマンシップが息づく春夏コレクションをチェック!

■Brand Story/世界中の女性を魅了し続ける唯一無二のデザイナー
 女性なら誰もが憧れるフランスのメゾン「クリスチャン ルブタン」。その圧倒的な存在を一代で築き上げたブランドの始まりは、創始者ルブタン氏が幼少期に目にした一枚の絵が鍵を握っている。シャープなヒールに鮮やかな赤の画材で斜線が引かれた絵に魅了されたルブタン氏は、その後、さまざまな出会いを通して、わずか16歳でダンサー達に販売するシューズを作ることを決心。シャルル ジョルダンやサンローランなどの名門メゾンでフリーランスとして働いていたある日、友人からの誘いを受けて、1991年、自身のブランド「クリスチャンルブタン」の一号店をパリに開業。1994年にはニューヨークに初の路面店をオープン。翌年にはジャンポール ゴルチエなどからオートクチュールコレクションやメインコレクションのシューズデザインを依頼されるなど、瞬く間に世界中にその名が知られる存在となった。まるで宝石に覆われたように繊細なヒールや大胆かつ軽快なデザインは、数多くのセレブリティを魅了している。

 現在、世界に200店舗以上の直営店を展開する「クリスチャン ルブタン」。創業から貫いているのが、パリのデザインスタジオでデザインを行い、イタリアの職人の手で作り上げる工程。旅から着想を得たルブタン氏のデザインをイタリアの職人技で形にするシューズには、メゾン独自の不変の美が息づいている。

■お問い合わせ先
クリスチャン ルブタン ジャパン/03-6804-2855

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※記事内の商品価格はすべて、本体のみ(税抜)の価格です。
(c)marie claire style/photos: Toshimasa Ohara〈aosora〉(still)/ text: Asaka Ikeda / direction: Naoko Kikuchi