【2月17日 marie claire style】昨年オープンした「ルイ・ヴィトン メゾン大阪御堂筋」の5階に、西日本初となるアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」がオープン。東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京、ソウル、そして新たに大阪が加わった。このオープンを記念して「Fragments of a landscape (ある風景の断片) 」展がスタート。本展では、1950年代に画家としての活動をスタートさせ第二次大戦後の抽象表現主義の旗手となったジョアン・ミッチェルと、1970年代初めにミニマル・アート運動を牽引した彫刻家カール・アンドレの作品を展示。これまでフォンダシオン ルイ・ヴィトンで所蔵され未公開となっていた作品を世界各地の「エスパス ルイ・ヴィトン」で紹介する、「Hors-les-murs (壁を越えて)」プログラムの一環として展示され、より多くの人々に所蔵作品に触れる機会を提供する。

 ここでしか出会えない最高のアート。触れる喜びをぜひ体感してみて。

■お問い合わせ先
0120-00-1854
espace_osaka.jp@louisvuitton.com

■概要
エスパス ルイ・ヴィトン大阪「Fragments of a landscape(ある風景の断片)」展
場所:ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋 5F
会期:2月10日(水) - 7月4日(日)
開館時間:12:00-20:00(休館日はルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋に準じます)
スケジュール詳細はHPにてご確認ください
https://www.espacelouisvuittontokyo.com/
入場無料
※会場内の混雑防止のため、入場をお待ちいただく場合がございます。
(c)marie claire style