【2月11日 marie claire style】フランスの定番お菓子「チョコレートのムース」。濃厚で滑らかなムースに、酸味と香りのアクセントとして、スパイスで風味漬けしたキウイのコンフィチュールを添えて立体感のある味わいに。バレンタインのデザートにおすすめの簡単スイーツメニューです!

■材料(2人分)
チョコレートムース
製菓用チョコレート・・・100g
生クリーム・・・30g
卵黄・・・1個分
ブランデー・・・小さじ1
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生クリーム・・・100g

キウイのコンフィチュール
※作りやすい分量6人前の分量です。チョコレートムースに対して量が多いので余ったコンフィチュールはパンやヨーグルトに合わせてもおいしく召し上がれます。

キウイ・・・2個
グラニュー糖・・・60g
アニス・・・1/4個分
カルダモン・・・1個

トッピング
板チョコレート・・・適量
ピンクペッパー・・・適量

■How to Cook〈調理時間約30分(冷やす時間を除く)〉
1.生クリーム30gを入れたボウルを湯煎にかけ、チョコレートを加えて溶かす。

2.1〉に、ブランデー、卵黄を加え混ぜる。

3.生クリーム100gを8分たてにし、〈2〉に2回に分けて加え、さっくりと混ぜる。

4.3〉を絞り袋に入れてグラスに絞り、冷蔵庫で2時間以上冷やして固める。

5.キウイの皮を剥き、くし形に切って鍋に入れる。
グラニュー糖を絡め、切り込みを入れたカルダモン、アニスを加えて30分くらい漬けておく。

6.5〉を火にかけ、弱火で5分程度煮て取り出し、荒熱をとる。

7.板チョコレートをスプーンやピーラ等で削る。
4〉を冷蔵庫から取り出し、ホイップクリーム(分量外)を適量スプーンで盛り、〈6〉を盛る。削ったチョコレートとピンクペッパーを散らす。

Point!
・卵は常温に戻してからお使いください。
・ムースは絞らずに、容器で固めてスプーンで器に盛り付けても○。

■プロフィール
小澤慶三(Keizo Ozawa)
フードプランナー。「食」にまつわるグラフィックやCMなどのビジュアル制作を中心に、元フレンチの料理人の経験を生かしてレシピの開発にも携わる。

■関連情報
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(c)marie claire style/recipe, photos,video by Keizo Ozawa/music: Yusuke Takeda