【12月26日 marie claire style】ラグジュアリーブランドの「ロエベ」が日本のアニメ界を牽引する「スタジオジブリ」とコラボレーション!メゾンが誇る卓越したクラフトマンシップを駆使して、『となりのトトロ』の世界が今、モードに昇華される。記事全文へ

【12月26日 marie claire style】ラグジュアリーブランドの「ロエベ」が日本のアニメ界を牽引する「スタジオジブリ」とコラボレーション!メゾンが誇る卓越したクラフトマンシップを駆使して、『となりのトトロ』の世界が今、モードに昇華される。

■Interview/"クラフト"への情熱で繫がる「ロエベ」と「スタジオジブリ」
1846年にスペイン・マドリードでレザー製品の専門工房として誕生した「ロエベ」は、その脈々と続く歴史の中で常にクラフトマンシップを重んじてきた。そのメゾンの宝である職人技を改めて「ロエベ」の核と位置づけたのが2013年にクリエイティブ ディレクターに就任したジョナサン・アンダーソンだ。2016年からは、彼の発案で「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」を主催。世界中の才能溢れる職人たちの作品にスポットライトを当て、現代の卓越したクラフトマンシップをサポートする重要な役割も担っている。そんな「ロエベ」が今回コラボレーションするのが、日本が世界に誇るアニメ制作会社「スタジオジブリ」だ。「初めてジブリ作品を観たのはトトロ。子供時代にビデオを借りて観る機会がありました」とはジョナサン。今回、名作揃いのジブリから『となりのトトロ』をモチーフに選んだ理由を「トトロは、自然、そして冒険に対しての強いメッセージを発しています。冒険というアイデアは私にとって、とても大切なもの」と話す。「ロエベ」は過去にもたくさんのクラフト職人やアーティストとコラボレーションしてきたが、今回は今までと違うタイプのコラボを求めていたとか。「私は"クラフト"を、我々とは違う形で行っている人を探したかった。そしてアート・オブ・アニメーションというのはとてもユニークな形のクラフトだと思いました。日本のアニメーションは素晴らしく詩的で、そして普遍的なものが描かれている。トトロを観たとき、あなたは冒険する心、モラルについて感じるでしょう。これこそが日本のアニメーションの力だと思う。スタジオジブリのキャラクターはとてもアイコニックなので、今回はクラフトマンシップと技術を駆使し、アニメーションをロエベの商品で正しく再現できているか、色、ディテールなどに細心の注意を払いました」。"クラフト"というキーワードで繫がる、「ロエベ」と「スタジオジブリ」。表現方法は違えど、仕上がったものたちは、ともに洗練されたモダニティと職人の丁寧な手仕事から生まれる温かさで満たされている。

■News/1月8日の全国発売に先駆けて先行発売イベント開催!
「ロエベ × となりのトトロ」カプセルコレクションは、2021年1月8日(金)から全国のロエベストアとloewe.comで発売開始。それに先駆けて、1月7日(木)、ロエベ表参道ストアおよびloewe.comにて先行発売イベントが開催される。詳細は、ロエベ公式LINEアカウントにて12月26日よりアナウンス。壁紙プレゼントも同日スタートなので、loewe.comとあわせてぜひチェックして!

■お問い合わせ先
ロエベ ジャパン クライアントサービス/03-6215-6116

■関連情報
・ロエベ 公式HP:www.loewe.com
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※記事内の商品価格はすべて、本体のみ(税抜)の価格です。
(c)marie claire style/photos: Gray Sorrenti (model), Asa Sato (still) / text: Tomoko Kawakami

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