【7月17日 marie claire style】仔牛肉、鶏肉、豚肉などに生ハムとセージをのせて焼いた、ローマ伝統のレシピ!イタリア語で「口に飛び込む」(短時間で簡単にできるため)という意味を持つサルティンボッカ。ワインにもあうメインディッシュです。

■材料2人分
サルティンボッカ
豚ロース・・・2枚
ハーブ(セージ)・・・小さじ1
生ハム・・・2枚
小麦粉・・・適量

ソース
白ワイン・・・大さじ2
水・・・大さじ2
コンソメキューブ・・・1/4個
生クリーム・・・大さじ2

■How to Cook〈調理時間約7分〉
1.豚肉の上にお好みのドライハーブ(セージなど)をのせ、その上から生ハムをのせて、軽く小麦粉をまぶす。
2.中火で熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、生ハムの面を下にして1分半くらい焼く。裏返して、裏も1分半くらい焼く。
3.ソースを作る。〈2〉に白ワイン、水、砕いたコンソメキューブを入れ、少し煮詰めてから生クリームを入れる。ソースの量が半分になるまで、さらに煮詰める。
4.器に〈2〉を盛り、ソースをかけてできあがり。

■Point!
豚肉に筋が入っている場合は、包丁で筋を切ると、焼いた時に豚肉が縮むのを防止します。(豚肉に脂がついてる場合は脂を落とします)
セージは、肉料理にあうハーブですが、ご自宅にあるお好みのドライやフレッシュハーブを使っても◎。

■プロフィール
杉山絵美(Emi Sugiyama)
外資系ラグジュアリーブランドの広報として活躍。世界中を食べ歩いて研究したレシピをもとに友人達に料理教室を開催。短時間で簡単にできる
おもてなし料理を得意とする。

■関連情報
杉山絵美さんのレシピをまとめた特集ページはこちら
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(c)marie claire style/recipe,Video:Emi Sugiyama/music:Yusuke Takeda