【2月27日 marie claire style】リッチな味わいのリゾットに、旬の牡蠣の濃厚な旨みと菜の花の苦みを合わせました。あおさのりを加えることで広がる磯の風味もお楽しみください。

■How to Cook〈調理時間約30分〉
1.たまねぎはみじん切り、菜の花は粗みじん切りにする。牡蠣は塩水で汚れを落とし、うち4粒を細かく刻む。

2.鍋にバター15gを溶かしてたまねぎを炒め、しんなりとしてきたら米を加えて炒める。全体に油分がまわったら、刻んだ牡蠣、白ワイン、ローリエを加える。

3.2にチキンブイヨンの半量を加え弱火で煮る。残りのチキンブイヨンを常に米がつかる程度に保ってつぎ足しながら、10分ほど経った段
階で、1の菜の花、あおさのりを加える。

4.さらに7、8分煮て米が好みの硬さになったら、バター15g、すりおろしたチーズを混ぜこみ、塩、こしょうで味を調える。

5.フライパンにバター10gを入れて熱し、残りの牡蠣を両面ソテーする。

6.4を器に盛り、5をトッピングする。お好みでチーズや黒こしょう(分量外)を散らして完成。

■Point!
加えるブイヨンの温度を高く保つことで粘りが出にくくなります。底が焦げつきやすくなるので、米粒を壊さないように時々ゴムベラなどでやさしく混ぜてください。

■材料 2人分
・むき牡蠣・・・10粒
・菜の花・・・10本
・米・・・1合
・たまねぎ・・・1/4個
・あおさのり・・・3g
・バター・・・40g
・白ワイン・・・大さじ3
・チキンブイヨン・・・3カップ
・ローリエ・・・1枚
・お好みのチーズ・・・40g
・塩、こしょう・・・適宜

調理時間・・・約30分

■プロフィール
小澤慶三/(Keizo Ozawa)
食の撮影スタジオ、株式会社ヒュー所属のプロデューサー。「食」にまつわるグラフィックやCMのビジュアル制作を中心に、元フレンチの料理人の経験を生かしてレシピの開発にも携わる。

■関連情報

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(c)marie claire style/recipe, photos: Keizo Ozawa