【2月27日 marie claire style】女性のために生み出されたウォッチ"Twenty~4®(トゥエンティフォー)"は、洗練されたモダニティと、確かなクオリティを持つ美貌のスイスメイド。名門「パテック フィリップ」のエスプリが息づくこの時計は、手元に寄り添う大切なパートナーとして、女性たちの毎日を輝かせてくれる。

いつでも一緒にいたくなる最愛の名品ウォッチ
ジュエリーライクな存在感を放つウォッチ"Twenty~4 Automatic"は、ほどよいサイズ感で手元にアクセントを添えてくれる。ダイヤモンドは選りすぐられた高品質なものだけを使用しているから、白いきらめきがまぶしいばかり。何気ない日常も、イブニングドレスをまとう日も、このウォッチがあれば輝く自分でいられるはず。

自信と誇りを与えてくれる、新たなアイコン
1999年に誕生した"Twenty~4®"に、ラウンド型のコレクションがデビュー。すべてこだわりの自動巻きモデルで、ダンテール(レース)と呼ばれるデリケートな細工でダイヤモンドをセット。クールにも、甘い表情にもなる優れたデザインは、まさに女性たちが待ち望んでいたもの。

Brand Story1~History~/英国女王にも愛された、世界屈指の老舗メゾン
まだ腕時計がなく、懐中時計が使われていた19世紀。時計づくりの中心地スイスで、「パテック フィリップ」は1839年に創業した。男性のために多機能な時計をつくる一方で、「パテック フィリップ」は女性の時計を進化させてゆく。1851年、ロンドン万博で英国のヴィクトリア女王に献上されたのは、ロイヤルブルーのペンダントウォッチ。当時、ゼンマイを巻き上げるには専用の鍵を使っていたが、この時計はリュウズで巻き上げる最新式だった。また、男性が腕時計をするようになったのは20世紀初頭だが、それより半世紀近く早い1868年に、スイス初の腕時計となる女性用のブレスレットウォッチを、このメゾンは生み出していたのだ。さらに、チャイムで時刻を知らせるリピーターと呼ばれるウォッチも、男性用より先に女性用を製作。優雅で知的なレディたちのために、とびきり質の高いウォッチを。そう考える「パテック フィリップ」の精神は、現代もしっかりと生き続けている。

Brand Story2~Rare Handcrafts Collection~/超絶! アートの域に達した伝統工芸の技巧
「パテック フィリップ」が時計界のトップメゾンと称される理由のひとつは、伝統工芸の超絶技巧を追求した"レア ハンドクラフト"コレクションにある。エナメル(七宝)など、貴重な職人技に光を当てた作品は、ため息を誘う美しさ。例えば"ジャパニーズ・プリント"や"オーキッド"はクロワゾネ・エナメル(有線七宝)の技が使われていて、極細の金線で輪郭を描き、釉薬で彩色して焼き上げている。ミニアチュール・エナメル(細密七宝)の技を凝らした"オーキッドとハチドリ"は、15色の釉薬を塗っては焼くことを20回も繰り返して仕上げた。手間のかかる細工だけに、ほぼすべてが1点もののユニークピース。時計というより、もはやアートだ。

(RG=ローズゴールド、SS=ステンレススティール)

■お問い合わせ先
パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター/03-3255-8109

■関連情報
・パテック フィリップ 公式HP:www.patek.com/ja
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(c)marie claire style/photos: Tetsuya Niikura〈SIGNO〉/hair & make-up: Mio〈SIGNO〉/text: Keiko Homma