【12月18日 marie claire style】ミシュランの星を多数保有する"アラン・デュカス"。その名を冠したレストランのシェフ5名による美食の饗宴「10 STARS 10 HANDS」が11月8日(金)、銀座シャネルビルの最上階に位置する、ベージュ アラン・デュカス東京で開催されました。モナコ、パリ、ロンドンから来日したスターシェフと、小島景シェフ合わせてミシュランの星10個となる特別メニューは、この上なく贅沢な真のガストロノミー。日本ならではの"和"の食材を使用し、軽やかで深い味わいがフランス料理と見事に調和。サプライズと感動の連続でした。そして日本各地から取り寄せた日本酒とのペアリングとともに堪能するという、なんとも新鮮な試み。心踊る素晴らしい美食体験は「フランス料理」と「和食」の二つの食文化のマリアージュのようで忘れられない思い出の時間となりました。至福の時を与えてくれた才能豊かなシェフたちに心から感謝。

 また、このイベントには日曜劇場『グランメゾン東京』で平古翔平役の玉森裕太さんと、マリ・クレールダイニング編集長役の冨永愛さんが出席され、日本酒との珍しいペアリングを楽しみました。

  玉森さんは、「このような会に参加する経験が全く無かったので少し緊張しましたが、本当に全ての料理が素晴らしく感動しました。日曜劇場『グランメゾン東京』でシェフ役をやらせていただき、料理のことを考えるようになっている今だからこそ感じたのは、「どれだけの労力、計り知れない苦労で一皿一皿を作り上げているのだろう」と。想像もつかない努力の奥にある、深い味わいを感じました。ミシュランの星を持つシェフの皆様が手掛ける料理は、こんなにも違うものなのかと圧倒されましたし、役の感覚を通しながら食べて楽しむことができました。欲を言うと、厨房を覗いてみたかったです(笑)。きっと戦場のようになっていたのだろうなと思います。今回の機会をいただけたことを、シェフ、スタッフの皆様に感謝します」と今回の「10 STARS 10 HANDS」への思いを語ってくれました。

 冨永さんは、「本当に美味しかったです。フレンチと日本酒というコラボレーションの試みもすごく面白かったと思います。普通はワインのところを、日本酒とペアリングしていて、あまりにも合うのでつい飲み過ぎてしまいました(笑)。そして、これまでの外でお食事をいただく感覚とは違って、日曜劇場『グランメゾン東京』という作品に参加しているからこそ、「ソースをこんな風にかけるんだ」と思ったり、食べ方も香りを味わってからいだたいたりと、今までの自分では無かった楽しみ方をしていた気がします。リンダという役に、この体験を良い形でフィードバックしながら、この後の撮影にも臨んでいきたいと思います」と今後の意気込みを話してくれました。

■関連情報
・ベージュ アラン・デュカス 東京 公式HP:www.beige-tokyo.com/ja
・日曜劇場「グランメゾン東京」 公式HP:www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo
(c)marie claire style