【11月14日 marie claire style】言わずと知れたフランス料理の高級食材「トリュフ」。そのトリュフを丸ごと手に取り心ゆくまで堪能できるのが、「マルゴット エバッチャーレ」。その名の通り、マルゴット=丸ごと(!)のトリュフにキスをしたくなるような、大人が童心に返ってはしゃいでしまう、そんなワクワク感が止まらないレストラン。席に着きサーブされるのは小さな箱。この中に、世界最高峰のトリュフが宝石のごとく並んでいます。そこから好きなものを1つ選び、ゲスト自ら一皿一皿に思う存分スライスしていただきます。新進気鋭のシェフ、加山賢太氏の織りなす料理と、トリュフの艶やかで芳醇な香りが素晴らしいマリアージュとなり、極上の一品として完成。

 シェフが大切にしている料理の「温度感」、「香り」、トリュフを自らスライスするという特別な体験、そして丁寧に作られた味わい深いブイヨンやソースは、記憶に残る素晴らしい一夜を作り上げてくれます。美味しいものをいただくと、どうしてこんなにも幸せな気持ちになれるのだろう! 心からそう思わせてくれるレストランです。

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■店舗概要
「Margotto e Baciare」
住所: 東京都港区西麻布4-2-6
菱和パレス西麻布1F
tel: 03-3406-8776
https://www.margotto.jp

■プロフィール
加山賢太 Kenta Kayama
1984年、広島県広島市生まれ。「モナリザ」「かんだ」「リューズ」「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」「カンテサンス」に勤務。2014年9月、「マルゴット エ バッチャーレ」のシェフに就任。15年、「RED U-35」ゴールドエッグ選出(ファイナリスト)。17年、国際ガストロノミー学会「新進気鋭シェフ」に日本人料理人として初めて選出。

■プロフィール
杉山絵美(Emi Sugiyama)
ライフスタイルナビゲーター。芸術家の家系に生まれ、大学卒業後にイギリスに留学。クリスチャン ディオールの広報として活躍し、数々の話題のイベントを企画。幅広い交友関係と世界中の都市やリゾート地を訪れて得た情報をもとに、来日するゲストをもてなすグルメや観光スポットが評判に。

■関連情報
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(c)marie claire style/photo:Yusuke Takeda/selection, text: Emi Sugiyama