【10月31日 marie claire style】体の不調の多くの原因は代謝の乱れといわれているが、それは肌にもいえること。"美しい肌は代謝が高い"をモットーに、クリニックのノウハウから生まれた「タカミスキンピール」は、肌の代謝に寄り添い素肌を呼び戻す角質美容水。肌のゆらぎが気になるこの季節こそ、ぜひ一度、試してみてほしい。

■季節の変わり目の乾燥や肌のゆらぎ。"肌ごしらえ"という美の哲学
季節の変わり目になると決まって、低空飛行しはじめる肌のコンディション。指で触れても微動だにせず、肌は硬く乾いたまま、ごわつきやざらつきが目立つように。その日のコンディションによって一喜一憂することが増えたと感じている人は、きっと私だけではないだろう。それほどまでに肌環境は厳しさを増しているし、なにより私たちのライフスタイルはストレスフル。その事実は、日本人女性に与えられた、先進国での睡眠時間ワースト1位という不名誉な称号や、年齢とともに崩れたコンディションを立て直すのに、多くの時間と手間がかかる悲しい現実でも明らか。だからこそ私は、"肌ごしらえ"としての1品、タカミスキンピールが欠かせないのだ。

 "肌ごしらえ"とは、スキンケアのための下ごしらえという意味。前もって準備しておくひと手間が美味しい料理に欠かせないように、美しい肌にとっても欠かせない大事なひと手間だ。"肌ごしらえ"に必要な条件は、角質を無理に剝離することなく、代謝というもっとも本質的な営みをみつめ、スムーズなコンディションへと導くシンプルな精鋭であること。だから、すべての条件を備え、清流のようにみずみずしく浸透※するタカミスキンピールは、"肌ごしらえ"にふさわしい1品といえる。

 不思議なのだけれど、タカミスキンピールから感じとれるのは、四季の移ろいに寄り添いながら、下ごしらえを億劫がらずに、ていねいな暮らしを大切にする日本人ならではの美徳だ。美しい肌のために、スキンケアという日々の営みのために、洗顔後の肌にタカミスキンピールを届けるとき、どれほどほっとすることだろう。想像してみてほしい、自分の中に眠っていた日本人としての感性が目覚めていく感覚を。リピーターの絶えない理由はきっと、"ていねいに生きたい"、そんな人が多いからだろう。タカミスキンピールが「国民的美容水」と呼ばれる日も、遠い未来の話ではないのかもしれない。そんなことを思いながら、ふと気付いたのは、ごわつきやざらつき、乾燥など、季節の変わり目特有の肌のゆらぎを、まったく忘れていることだ。つるんと指滑りのいい肌は、ていねいに生きている証し、そして確かな自信。だから今日も私は、迷うことなく、タカミスキンピールを手にするのだ。

■プロフィール

安倍佐和子(Sawako Abe)ビューティエディター/ 美容ジャーナリスト
出版社勤務を経て独立。女性誌や美容誌、WEBなどで編集・執筆活動を続けるほか、広告、マーケティング、トークイベントなど幅広く活躍。美容誌創成期を築き上げ、認定ホメオパス、フィトテラピーアドバイザーの資格も。モード系メイクからサイエンス、ホリスティックまで得意な分野は幅広い。著書に『人と比べない美人力の磨き方』(講談社)がある。
instagram@abesawakobeauty

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タカミお客さま相談室/0120-291-714

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・タカミ 公式 HP:www.takami-labo.com
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(c)marie claire style/photo: SHINMEI〈SEPT〉