【9月26日 marie claire style】フランス・リムーザン地方の伝統菓子を、旬の食材でアレンジしました。記事全文へ

【9月26日 marie claire style】フランス・リムーザン地方の伝統菓子を、旬の食材でアレンジしました。もっちりとした生地の食感とりんごの甘みとのハーモニーをお楽しみください。

■How to Cook調理時間60分

1.りんごは皮ごと1cm角に切り、むき甘栗は細かく刻む。

2.フライパンにAを入れて火にかけ、バターが溶けたら1のりんごを加えて中火でじっくりとソテーする。水分がとんで香ばしい焼き色がついたらシナモンパウダーをふって取り出す。

3.ボウルに卵を割り入れてほぐし、砂糖、塩を加えてかき混ぜる。ふるった薄力粉を加えて、ダマにならないようによく混ぜる。牛乳、生クリーム、溶かしたバター、バニラオイルを加えて、さらに混ぜる。

4.耐熱皿に溶かしたバター(分量外)を塗り、1の栗、2のりんごを入れて、3を注ぐ。180℃に予熱したオーブンで40分程度焼く。中央が膨らんだら完成の合図。オーブンから取り出し、粉糖をふりかけ、切り分ける。

■ Point!
できたてはもちろん、冷めてからでもおいしくいただけます。お好みでアイスクリームやホイップクリームなどを添えてお召し上がりください。

■ 材料 5~6人分(直径22cmの耐熱皿)
・りんご・・・1個
・むき甘栗・・・40g

---A---
・無塩バター(ソテー用)・・・15g
・砂糖(ソテー用)・・・15g

・卵・・・2個
・砂糖・・・70g
・塩・・・ひとつまみ
・薄力粉・・・40g
・牛乳・・・150mL
・生クリーム・・・100mL
・無塩バター・・・10g
・バニラオイル・・・3~4滴
・シナモンパウダー・・・少々
・粉糖・・・適量

■プロフィール
小澤慶三/(Keizo Ozawa)
食の撮影スタジオ、株式会社ヒュー所属のプロデューサー。「食」にまつわるグラフィックやCMのビジュアル制作を中心に、元フレンチの料理人の経験を生かしてレシピの開発にも携わる。

■関連情報
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(c)marie claire style/recipe, photos: Keizo Ozawa

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