【8月29日 marie claire style】「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」からスキンケアアイテムが新発売。無農薬で栽培された幻のバラと称される"ホワイトチャーミング"を独自製法で採用。ガーデンに咲き誇る白いバラに包まれたかのように、お手入れするたび、内側から肌に艶やかさと輝きが満ちあふれる。

五感を癒やすバラの香りに包まれて透明感と輝きに満ちた理想の肌へ
 メイクにもスキンケアにも求められるキーワードでよく目にする透明感。それを手に入れることができれば、ひとまず成功といったところ。下地やファンデーション、リップの色など、アプローチのかたちはさまざまですが、とりわけスキンケアは大切。潤いをたっぷり与えるケアで、自分史上最高の透明肌まで持っていくことができると信じて、私自身、毎日それを課題にせっせとスキンケアに勤しんでいる。

 か弱く儚げで透きとおるような肌は、一段上を行く憧れの対象であると同時になかなか手に入りにくい。そう、まさにイメージは18世紀後半のフランス絵画の貴婦人たちの肌。静脈が透けるほどの「蒼白肌」は繊細さと上品さの象徴でもあり、かつての貴婦人たちもそんな肌を理想として追い求めたのだという。

 今も昔もなりたい肌の理想はそんなに違いがないとすると、そこに普遍的な美意識を感じずにはいられない。そんな理想の肌に近づけるスキンケアが、この秋「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」から誕生する。

 幻の白いバラと言われる"ホワイトチャーミング"は、その佇まいからして神聖かつ気品漂う特別なバラ。その魅力を余すことなくエキス化して、透きとおるような純白のボトルに閉じ込めたローズ エッセンス ウォーターとローズ エッセンス クリームは、どこまでも柔らかくまろやかなテクスチャー。肌にするんとなじみ、優しくほどけていく感じはとてもフレッシュでピュア。うっとりするほど上品な"ホワイトチャーミング"の香りに包まれながら肌にこの2品をなじませると、そこには久しぶりに見る澄み切った濁りのない自分の顔が。ちなみにこのローションは美容液も兼ねているので、忙しい時にもありがたい。さらにメイクの仕上げに花びらのフェイスパウダーをふわりと纏えば、透明感がグレードアップしたように、艶やかでなめらかな肌に。特別な肌に陶酔できる、まさに究極のラインナップ。

■お問い合わせ先
レ・メルヴェイユーズ ラデュレ/0120-818-727

■プロフィール
石井美保 Miho Ishii /美容家
トータルビューティーサロンRicheオーナー、Riche Eyelist Academy主宰。サンフランシスコ生まれ。麻布十番でまつげサロンを14年経営し、アイリストの育成の傍ら、豊富な美容知識を生かしたメイクレッスンや美容カウンセリング、パーソナルコンサルティングなどを行う。エイジレスな美貌と底なしのコスメの知識を持ち、幅広く活躍中。

■関連情報
・レ・メルヴェイユーズ ラデュレ 公式 HP:www.lm-laduree.com
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(c)marie claire style/photo: Eri Hosomi / hair: Tomoka Ohno〈air〉/ text: Miho Ishii