【6月27日 marie claire style】オランダ・アムステルダムで1854年に創業し、世界で唯一無二の"ロイヤル"の称号を授けられた名門ダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」。記事全文へ

【6月27日 marie claire style】オランダ・アムステルダムで1854年に創業し、世界で唯一無二の"ロイヤル"の称号を授けられた名門ダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」。英国王室も認めるその崇高なダイヤモンドのきらめきには、ひとりひとりの女性の魅力を輝かせたいという、ブランドの情熱と美意識が込められている。

■Brand Story/女性に真の輝きをもたらすブランドの伝統と革新
今年で創業165周年を迎える「ロイヤル・アッシャー」。世界最大(1905年当時)のダイヤモンド原石「カリナン」カットの成功や、さまざまなダイヤモンド・カットの開発など、創業当初より世界一と言われたダイヤモンドのカッティング技術で、歴史に残る偉業を次々と成し遂げた。中でもブランドのレジェンドでもあるダイヤモンド「カリナン」は、1953年の英国エリザベスⅡ世女王陛下の戴冠式の際、女王が纏った大英帝国王冠と王笏に飾られ、一躍名門ジュエラーとしてその名を上げた。それらの長きに亘る功績と信頼が称えられ、1980年には、オランダ王室から"ロイヤル"の称号を授与された。2000年、世界初の74面からなる"ロイヤル・アッシャー・カット"を開発。その力強く精緻な輝きは、"スクエアカットの完成形"と称賛された。一族で代々ファミリービジネスを継承してきた同ブランドは、現5代目社長エドワード・アッシャーの娘であるリタ・アッシャーを、ブランド初の女性経営陣に起用。「多面的な"ロイヤル・アッシャー・カット"を女性の多面性として称え、妻、母、娘、ビジネスパーソンなど各々の立場で多彩に輝く女性へ、ダイヤモンドと同じくらい輝くことができる」というポジティブなメッセージを発信している。「大切なのは、あなた自身の創造力で成功を生み出し、自分自身を輝かせること。女性は誰しも磨けば輝くかけがえのない原石なのです」と彼女は語る。

(PT=プラチナ、YG=イエローゴールド)

■お問い合わせ先
ロイヤル・アッシャー・オブ・ジャパン/03-4346-3106

■関連情報
・ロイヤル・アッシャー 公式 HP:www.royalasscher-jp.com
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(c)marie claire style/photos: Asa Sato(still) / text: Makiko Awata

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