【4月10日 marie claire style】桜の花の塩漬けと小豆の甘納豆を使って蒸し上げる、春らしい色と風味のお赤飯。桜もちのような味わいで、冷めても美味しいのでおにぎりとして行楽のお供にもおすすめです。

■ How to Cook
1.もち米をボウルに入れ、水でさっと洗って水を捨てるを3回ほど繰り返してから、水に浸して1時間おく。
2.桜の花の塩漬けはたっぷりの水ですすいで塩抜きし、水気をしぼる。半分を細かく刻んでおく。
3.1のもち米をざるに上げて水を切り、鍋に移して浸る程度の水を加え、中火にかける。沸騰したら火を止め、ざるに上げてお湯を切る。
4.蒸籠に固くしぼった蒸し布を敷いて3を広げる。その上に2と小豆の甘納豆を散らしてのせ、蒸し布を閉じ、蒸籠の蓋をする。沸騰した鍋にのせ中火で40分ほど蒸す。
5.蒸し上がったら全体を優しく混ぜ合わせる。

■ Point!
炊飯器で炊く場合は、浸水させたもち米と適量の水に、半量の桜の花の塩漬けと甘納豆を加えて炊き、炊き上がった後に残りの桜の花の塩漬けと甘納豆を加えて混ぜ合わせ、少し蒸らします。

■材料 (4〜5人分)
・もち米・・・2合
・小豆の甘納豆・・・100g
・桜の花の塩漬け・・・30g

調理時間・・・約2時間

■プロフィール
樋口正樹(Masaki Higuchi)/料理研究家
2011年より料理研究家として活動開始。書籍『One Plate DISHES 毎日食べたい、作りたいワンプレートごはん』、『EVERYDAY Sweets 毎日食べたい、作りたいスイーツレシピ100』(ともにグラフィック社刊)など発売中。

■関連情報
樋口正樹 kitchen studio HIGUCCINI公式サイト<外部サイト>
樋口正樹さんのレシピを集めた特集ページはこちら
【無料ダウンロード】marie claire style PDFマガジンをチェック!
(c)marie claire style/recipe, photo: Masaki Higuchi