【3月28日 marie claire style】艶めくセミグロウと端正なセミマット。記事全文へ

【3月28日 marie claire style】艶めくセミグロウと端正なセミマット。自分らしい仕上がりが24時間続くという境地に達した「ディオール」の新生"フォーエヴァー"。女優の中村アンさんが遊び心たっぷりに纏う。

■Glow Up Your Skin
女性の秘めたパワーを映し出すのは花のような生命力をたたえたグロウスキン。そこにいるのは自分らしい、新たな自分。

 

■Find Absolute Matte
セミマット肌とアクセントカラー。響き合う要素が溶け合うとき、表情はプレイフルに輝く
 

■リップ感覚でファンデーションを選ぶ「DIORSKIN FOREVER」からの新提案
多面的な女性の表情を自在に引き出す"フォーエヴァー"が今春進化。パーフェクトな肌は一人ひとり違うからこそ、仕上がりにセミグロウとセミマットの2タイプをスタンバイ。それぞれ揮発性オイル、マイクロビーズを配合することで各テクスチャーにふさわしい輝きやカバレッジを実現した。さらに、湿度に強い疎水性コーティングされたピグメントや肌への密着を高める成分を搭載。24時間つけたての仕上がりが続くので、夕方のメイク直しからも解放される。また、ブランドならではの高いスキンケア力も魅力。水分の保持、循環のダブルアプローチを行うパンジーエキスが、過酷な乾燥から肌をプロテクト。日中に起こりがちなくすみを打ち消しながら、使い続けるほど肌に確かなハリをもたらす。

■"美しさとは、たくさん挑戦してきたことの確かな証し" ーーーAnne Nakamura
丹念な保湿を行ったらたっぷりとスチームを纏う。中村アンさんの肌づくりはそんな毎朝の過ごし方から始まるという。「内側から湧き上がるようなツヤが生まれるんです。第一印象を左右する肌だからこそ気をつかっています」。そんな彼女が考える美しい女性像について尋ねると、屈託のない笑顔のなかにディオールウーマンらしい表情が覗いた。「自分にふさわしいものを理解していて、それを選び取る知恵のある女性ですね。でも、それができるのは色々なことに挑戦してきた経験があるからこそ。ベースメイクも同じことが言えて、ただ教科書通りに塗るだけでは自分らしさは生きてこないと思うんです。〝フォーエヴァー〞はワードローブやシーンに合わせて質感やカラーを自在に選べるのがよいですし、普段マットタイプを愛用している自分にとって、しっとりとしたグロウ肌との出会いで新たな表情を発見しました。私にとって自分らしくあるためになくてはならない、まさに"エンゲージメントファンデーション"と言える存在です」

■プロフィール
中村アン(Anne Nakamura)
1987年東京生まれ。高校、大学時代に所属したチアリーディング部では全国大会の出場経験を持つ。多くのファッション誌のモデルを務める傍ら、女優としても活躍。健康的な美しいボディと、タフな仕事を見事にこなすアーバンアスレティックな生き方に、女性からの共感と注目が集まっている。

■Peter’s VOICE/リップが持つ遊び心をファンデーションに
「機能性がフォーカスされがちなベースメイクですが、肌はパーソナリティを語るうえで欠かせないパーツです。今回"フォーエヴァー"をクリエイションするにあたって重視したのは、リップが持つプレイフルさやセンシュアリティといった側面を、ファンデーションにも与えたいということ。そんなメッセージを込めてグロウとマット、各8色を設計しました。マットはビジネスシーンやアイメイクなどのカラーアイテムを満喫したいときに。グロウはリラックスしたタッチなので週末やディナーイベントにおすすめ。マットで肌を端正に整えつつ、頰骨にグロウをのせてこぼれるようなツヤを宿してもよいですね。素肌にリンクしたカラーを選ぶのはもちろん、オリーブ系の素肌に反対色のウォームピンクをのせて肌色補整できるのもこのアイテムの魅力。ユニークなエフェクトを楽しみながら、クチュール感覚で素肌をスタイリングしてほしいです」

■プロフィール
ピーター・フィリップス(Peter Philips)
ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター。ムッシュの意志と伝統を受け継ぎながら、新たな女性像の風をメイクアップに吹き込んでいる。

■お問い合わせ先
パルファン・クリスチャン・ディオール/03-3239-0618

■関連情報
・ディオール 公式HP:www.dior.com/ja_jp
・パルファン・クリスチャン・ディオール 公式サイト:ad.doubleclick.net/ddm/clk/439926054;243541224;e

※記事内の商品価格はすべて、本体のみ(税抜)の価格です。
(c)marie claire style/photo: Takahiro Igarashi〈SIGNO〉(Anne),SHINMEI〈SEPT〉(p35)/styling: Fusae Hamada(Anne),Hiromi Takeuch(p35)/ make-up: Itsuki〈um〉/hair: Takayuki Shibata〈SIGNO〉(Anne)/text: Nathalie Lima Konishi

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