【8月28日 marie claire style】話題の塩レモンは簡単に仕込めて様々な料理に使え、しかも長期保存が可能な便利な調味料です。鶏と彩りのよい夏野菜を合わせ、塩レモンとバジルの爽やかな風味に仕上げた炒め物は、暑い日にビールと一緒にぜひ!

■ How to Cook
1.鶏もも肉は軽く塩をふり、3cm角くらいに切る。パプリカとズッキーニは一口大に切る。さやいんげんはさっと茹でて5cmくらいに切る。
2.塩レモンは種を取りのぞき、バジルの葉とともにブレンダーなどでペースト状にする。
3.フライパンにオリーブオイルを敷き、鶏肉の皮目を下にして置き、弱火で両面に焼き色がつくまで炒める。さらに、パプリカとズッキーニ、白ワインを加えてざっと炒め合わせ、蓋をして火が通るまで蒸し焼きにする。
4.3にさやいんげんと2を加えて全体を炒め合わせ、火を止める直前に黒胡椒を挽く。

■ Point!
塩レモンは各家庭で塩分濃度が違いますので、ペーストは味をみながら加えてください。またレモンの風味が強くなりすぎるような場合は、お好みでペーストに塩を合わせて味を調えてください。

■ 材料
・鶏もも肉・・・1枚
・パプリカ・・・1個分
[好みの色の物を合わせて]
・ズッキーニ・・・1本
・さやいんげん・・・5本
・塩レモン・・・1/4個分~
[ノーワックスのレモンを4分割し、レモンの重さの約20%の塩に常温で1ヵ月以上漬け込んだもの]
・バジル・・・5枝くらい
・塩・・・少々
・黒胡椒・・・少々
・白ワイン・・・大さじ1
・オリーブオイル・・・適量
調理時間・・・30分

■プロフィール
たかはしゆり(Yuri Takahashi
お酒と料理をこよなく愛する主婦。自らのレシピの備忘録として、2010年よりブログ「ゆりり亭 料理もお酒も無手勝流」をスタート。書籍、ウェブサイト等へのレシピ&写真提供のほか、写真展や瀬戸の赤津焼窯元「喜多窯 霞仙」とコラボレーション展などを実施。一般社団法人日本ソムリエ協会認定・ワインエキスパート。

【関連情報】
たかはしゆり 公式ブログ<外部サイト>
たかはしゆりさんのレシピを集めた特集ページはこちら
【無料ダウンロードmarie claire style PDFマガジンをチェック!
(c)marie claire style