【7月15日 MODE PRESS WATCH】子どもの頃、夏の夜空のなかに「夏の大三角形」を必死に探した人も多いはず。ゆっくりと空を見上げ、宇宙にそっと想いを馳せる機会は、多くの人にとって大人になると減ってしまうもの。そこで、この夏仕事帰りに立ち寄れる、地球を感じるスポットをご紹介。都心の真ん中で、星空、宇宙、海の神秘的なパワーに癒やされてみて。

■アロマ香る極上の星空体験 コニカミノルタプラネタリウム“満天”

 極上のリラックスを味わいたいあなたにおすすめなのが、9月4日までの期間、コニカミノルタプラネタリウム“満天”で開催されている「南極ヒーリング~この地球(ほし)の果てで~」。作品テーマに合わせたオリジナルアロマが香る50分間の上映中、女優・多部未華子さんの優しいナレーションに導かれながら、南極に広がる壮麗な星空や湖の世界に浸ることができる。さらに特別な時間を過ごしたいなら、館内の特別シートもおすすめ。昨年12月のリニューアル時に採用した、まるで雲の上にいるかのような柔らかな「雲シート」、広大な大地に寝ころがっているような開放感あふれる「芝シート」で、リラックス気分は最高潮に。うっとりするような、なんともぜいたくな星空体験ができる。

■概要
・コニカミノルタプラネタリウム“満天”池袋サンシャインシティ「南極ヒーリング~この地球(ほし)の果てで~」
場所:東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
上映期間:期間中~9月4日
上映時間:詳細はHP参照
料金:一般シート 1,500円、芝/雲シート 3,500円(2名分の料金含む)

(c)コニカミノルタプラネタリウム“満天”

 

■直径11メートルの穴から「覗く」宇宙 宇宙ミュージアム TeNQ(テンキュー)

 ダイナミックな宇宙に身を委ねたいなら、東京ドームシティの「宇宙ミュージアム TeNQ 」内にある「シアター宙(ソラ)」に足を運んで。足元に広がる直径11メートルの穴の下に映し出される、迫力ある宇宙の映像は、息をのむほど浮遊感にあふれ、つい自分が立っていることさえ忘れてしまいそう。さらに、オープン2周年を記念して、8月31日までの期間中、シアター内の温度はISS国際宇宙ステーションと同程度の21~25度に設定されている。はるか彼方、想像もできないほど遠くで活動する国際宇宙ステーションと、少しだけ近づいた気分が味わえるかも。チケットは日時予約制だから、訪れる前にホームページをチェック。

■概要
・宇宙ミュージアム TeNQ
場所:東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ黄色いビル6F
営業時間:平日11:00~21:00(最終入館 20:00まで)
               土日祝・特定日(~8月31日) 10:00~21:00(最終入館 20:00まで)
料金:一般当日券 1,800円(事前予約券等あり、詳細はHP参照)

(c)宇宙ミュージアム TeNQ(テンキュー)

 

■銀座で触れる沖縄美ら海の世界 Sony Aquarium

 残業の帰り道、ふと気軽に立ち寄ってみたいのが、銀座 ソニービルで7月15日から8月28日の期間限定で開催される「Sony Aquarium」。数寄屋橋交差点に面する屋外イベントスペースでは、夜23時まで、14トンの大水槽で泳ぐ魚たちの展示を観賞できる。今回は、全長1メートルの「ニセゴイシウツボ」など、沖縄美ら海水族館からやってきた魚たち23種約500匹が順次登場する予定だ。無料なので、癒やしを求めたい仕事帰りはぜひ訪れてみて。

■概要
・Sony Building 50th Anniversary 「Sony Aquarium」
場所:東京都中央区銀座 5-3-1ソニービル

(c)Sony Aquarium

 

■関連情報
・コニカミノルタプラネタリウム 公式HP:http://www.planetarium.konicaminolta.jp/
・宇宙ミュージアム TeNQ 公式HP:http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/
・Sony Aquarium 公式HP:http://www.sonybuilding.jp/event/aqua/
(c)MODE PRESS