リアーナ、スタイリストやヘアメークアーティストの事務所設立
【11月17日 MODE PRESS】歌手のリアーナ(Rihanna)が、アーティストのマネージメント事務所「フレーム(Fr8me)」を設立。
拠点は、米ロサンゼルス(Los Angeles)。ビジネスパートナーのブノワ・ドゥムイ(Benoit Demouy)氏とともに共同運営し、スタイリストやヘア&メークアーティストなど、ファッション・美容関連のアーティストのマネージメントを行う。
「ヘアメークやスタイリングは、クリエーティビティーに重要な役割を果たします」とリアーナ。「自分のプロデュースでもその部分に大きく関わっているので、私にとって事務所設立はごく自然なことでした」
「フレーム」にはすでに、著名なスターらのスタイリングを手掛けてきたエリートアーティストらが名を連ねている。中にはリアーナのメークを一番長く担当してきたマイラ・モラレス(Mylah Morales)や、俳優ウィル・スミス(Will Smith)一家のヘアスタイルを一手に任されていることで知られるマーシャ・ハミルトン(Marcia Hamilton)もいる。
ドゥムイ氏は、ソーシャルメディアに多数のフォロワーを持つアーティストを積極的に採用していきたいと考えているという。
「業界は大きく変わりました。契約料は下がり、アーティストを雇わず、ソーシャルメディアで紹介されているイメージをまねているクライアントもいます。ただわれわれも、ソーシャルメディアには注目しています。50万人ものフォロワーを抱えるようなアーティストをスカウトしていきたいと思っています」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
