【3月27日 MODE PRESS】「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)」が、米ニューヨーク(New York)に新店舗をオープンする。米国内では、ホノルル(Honolulu)、ロサンゼルス(Los Angeles)に次いで3店目。

  地上3フロアでは、「レッドレーベル(Vivienne Westwood Red Label)」と「ゴールドレーベル(Vivienne Westwood Gold Label)」、「アングロマニア(Anglomania)」、「マン(Vivienne Westwood MAN)」、「ゴールドレーベル」カプセルコレクションのブライダル、アクセサリー等を展示販売する。また、これまでロンドン(London)の店舗でで限定販売されていた「ワールズ・エンド(Worlds End)」コレクションの一部も取り扱う予定。残りのフロアはオフィスやショールームとして使用する。

  ヴィヴィアンの夫でブランドのクリエーティブ・ディレクターを務めるアンドレアス・クロンターラー(Andreas Kronthaler)は約1400平方メートルという広さを誇る新店舗について、「われわれが選んだ建物は雰囲気が素晴らしく、エリアも最高です」と語っている。

  米地域最高経営責任者(CEO)のクリスティアーノ・ミンチオ(Cristiano Minchio)は、「ニューヨーク進出はわが社にとって大事な一歩なので、ブランドイメージを最も象徴する場所を選ぶ必要がありました。ロスの旗艦店オープン直後から、ニューヨークのさまざまな地区を探し回り、かつてセント・レジス・ホテル(St.Regis Hotel)の一部だった歴史ある素晴らしい建物に巡り合ったのです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS