【1月7日 MODE PRESS】英スーパーモデルのカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)が、大手出版グループのコンデナスト(Conde Nast)が発行する雑誌『ラブ(Love)』のゲストエディターに抜擢された。カーラは2月9日に発売される同誌の15年春夏号の編集に携わり、ケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)と共にモデルとしても同号の表紙を飾る。

同誌を創刊した編集長のケイティー・グランド(Katie Grand)から直々に雑誌のプロデュースへの参加を依頼されたことについて「光栄」だと語った。

「普段は質問を受ける側ですが、質問を投げかけたりディレクター的な仕事をしたりと、反対側の立場を経験するのもとても楽しかったです」

 ケイティーがカーラと初めて仕事をしたのは2009年。コンデナスト・インターナショナル社社長のニコラス・コールリッジ(Nicholas Coleridge)氏が、モデルのダン・ジャクソン(Dan Jackson)と共にカーラをケイティーに紹介したのがきっかけだった。以来ケイティーは、カーラに編集に携わる機会を与えてみたいと考えていたという。

「カーラと一緒に仕事ができて、これほどうれしいことはありません。もちろんモデルとしてのカーラとは何度も仕事をしてきましたので、とびきり頭の回転が速くて機転が利き、同時にとても楽しい女の子ということは分かっていました。だからジャーナリストやライターとして彼女のスキルを生かせるチャンスを与えてみたいと常々思っていたんです。実際、怖いもの知らずのインタビュアーになってくれましたね。私たちが知りたいことをずばりと聞き出してくれました」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS