【12月29日 MODE PRESS】身長185cmを誇るスーパーモデルのカーリー・クロス(Karlie Kloss)は、あまりに脚が長すぎて、「タマラ・メロン(Tamara Mellon)」の15年プレフォールコレクションのトラウザーブーツが入らなかったことを明かした。これを聞いたタマラは、特注で彼女のサイズに合うブーツを作って贈ってくれたという。

 ​​「ピープル・マガジン・アワード(People Magazine Awards)」授賞式のレッドカーペットに登場したカーリーは、「レザーブーツとパンツが一体化した『タマラ・メロン』のトラウザーブーツを持っているんですが、とても素敵なんです。脚が長い私のために、タマラが特注で作ってくれたんです」と語った。

 この日、​​カリフォルニア(California)州のビバリー・ヒルトン・ホテル(Beverly Hilton Hotel)で開かれた同授賞式に、「ザック・ポーゼン(Zac Posen)」のビスチェと「マルケーザ(Marchesa)」の黒いレーススカート姿で登場したカーリーは、その後2回お色直しをした。2着目はやはり「タマラ・メロン」のプレフォールコレクションから、クロップトップにペンシルスカートをあわせ、3着目はシックな長袖のブラックドレス姿を披露した。

 また、カーリーのヘアを担当したジャナンドレア(Giannandrea)は、 「今夜はリラックスした女神をイメージしました。モダンでふんわりした無造作なアップスタイルです」とコメントした。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS