【6月11日 MODE PRESS】「シャネル(CHANEL)」の2014年メティエダール・コレクション(Metiers d’Art)でキャンペーンモデルを務めた女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)が、ブランドについて語った。

 「パールのネックレスなどブランドの象徴的なアイテムを身につけた、いわゆるシャネルの典型的なキャンペーンモデルになれるとは思っていません。どんな時でも私は自分のことをそういう風には捉えていないからです。ですが、ユニークでオリジナリティがあり、遊び心もあるパリ-ダラスコレクションのルックは非常に魅力的でした。私はアメリカ人なのでこのコレクションにマッチしていると思います。普段のコレクションよりもっと大胆な感じがします」とクリステン。

 また「シャネル」のデザイナー、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)の魅力についても語った。「私の意見では、彼は真のアーティストであり、絶えることのないインスピレーションの泉です。ブランドのアイデンティティーを失わず、革新的なものを生み出し続けています。シャネルの一員になれて本当に光栄です。カールはファッションだけでなく、一般的にアートと言われる仕事を全うすべく生まれてきたような人です。人々は、彼が達成してきたことや彼が手がけてきたこと全てに恐れを抱いています。しかし、彼を知れば、恐れるような人ではないということが分かるでしょう」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS