ニコール・リッチー、ファッションに目覚めたきっかけを語る
【5月8日 MODE PRESS】ニコール・リッチー(Nicole Richie)がファッションに興味を持つようになったきっかけについて語った。
「私がファッションに目覚めたのは11歳のときです。その頃、フィギュアスケートを習っていて、自分が着る衣装は、父ライオネル・リッチー(Lionel Richie)のツアー衣装を担当していたデザイナーと一からデザインしました。当時、オリンピックのフィギュアスケートの衣装デザインをヴェラ・ウォン(Vera Wang)が担当していて、彼女のようなビッグデザイナーがいると知って、ファッションにのめり込むようになりました」とニコール。
また、家族で過ごす休日に飽きたときはファッション雑誌を読みふけったり、コラージュを作ったりしていたという。「10代のときは毎年夏になると、両親に連れられてアラバマ州に行きました。私はそれが嫌だったので、ファッション雑誌を買って、自分の好きな服を切り抜いてコラージュを作っったりして退屈をしのいでいました。それがきっかけでデザインへの情熱が芽生えたのだと思います」
またニコールは、衝動買いをすることはなく、自分が何が欲しいかを最初に考えてから買い物をすると語った。「私は浪費家ではありません。事前にネッタポルテ(Net-a-Porter)や撮影現場にあるアイテムをチェックします。欲しいものリストはいつも頭の中にありますし、どうやって買うかはそこから考えるのです」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
