【3月27日 MODE PRESS】先日、自身のシューズライン「SJP」のローンチイベントの際にトレンカを履いて批判された女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarach Jessica Parker)だが、本人はその格好について問題があるとは思っていないようだ。

 「ニューヨークは寒すぎて、もう素足でいるのはほとんど不可能に思いました。そこでタイツを履き始めたのですが、ある日シアトルでトレンカとパンプスを合わせている女性を見かけ、ストラップシューズとあわせて履いてみようと思い立ったのです。こういう風に名前も知らない街行く女性からひらめきを得ることはよくあるんです」とサラ。

 一方「このスタイルが流行るかどうかはわかりませんけどね」ともコメントしている。

 あるウェブサイトは、トレンカタイツ、先のとがったストラップシューズ、ドレスというこの異色のコーディネートを「彼女が持っているダサいアイテムをてんこ盛りにした結果」と酷評した。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS