【7月18日 MODE PRESS】デザイナーのダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane von Furstenberg)が映画『プレイング・ダイアンズ・クローゼット(Playing in Diane's Closet)』を制作中だ。本作は、ファッションコンサルタントのナタリー・ジョス(Natalie Joss)に協力を求め、自身がこれまでデザインしたアイテムにフィーチャーした。また劇中には、タリー・レノックス(Tali Lennox)、リラ・ラヴ(Lila Love)、エリザベス・ギルピン(Elizabeth Gilpin)といったモデルたちが登場する。ダイアンは「とても気に入りました!モデルたちは素晴らしかったです。とても新鮮に見えると思いました」と本作の感想を語る。

 2013/14年秋冬コレクションをメインにした撮影は、米コネティカット(Connecticut)州のダイアンの自宅で行われた。ダイアンは自身の代表作でもあるラップドレスのVネックが衣装を引き立てると語る。「Vネックはシンプルなデザインにも使ったことのない形でした。でも特別でタイムレスなものだと感じています。女性の体を美しく見せ、女性に独立心と力をくれます」とコメントした。

 ダイアンは「ギャップキッズ(Gap Kids)」や「ロキシー(Roxy)」とのコラボレーションを新しくローンチしたが、成功の秘訣(ひけつ)は自分自身に「素直」になることだと分析する。「私は成功を、自分自身を表現できる能力、自分自身に素直になれるもの、と定義づけています。私のミッションはファッションや助言、社会貢献を通して女性に自信を持ってもらうことだと考えています」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS