ニコラ・ゲスキエールが語る、「バレンシアガ」辞任後のプロジェクト
【5月8日 MODE PRESS】デザイナーのニコラ・ゲスキエール(Nicolas Ghesquière)が、今後について考えていることを明かした。
ニコラは昨年11月、15年にわたって務めてきた「バレンシアガ(Balenciaga)」のクリエイティブ・ディレクターを辞任。今後の計画についてはこれまで固く口を閉ざしてきたが、“あえて危険を伴うこと”に挑戦するつもりだという。「あることに向けて準備をしているのですが、それにはいくつか選択をしなければなりません。準備が出来たらお知らせします。あえてリスキーな道を進むでしょうが、それは最近やりたいと思ってることなんです」とニコラ。
「バレンシアガでは長年とても気持ちよく仕事をしてきました。しかし、たとえ最高の環境でも、そこでルーティンワークを続けるよりも、それらの経験を軸に、あえて新たな道を模索することも素晴らしいと思います」と新たな道への思いを語る。
「バレンシアガ」辞任後、自らの名前を冠したブランドの立ち上げやラグジュアリーグループのLVMHとのパートナーシップなどが噂されているが、ニコラは現在計画している“型破りな”プロジェクトに取り掛かる前にひと休みしたいと考えているようだ。
「理想を言えば、新たな発見をするために旅行がしたいので、半年ほど休みがほしいですね。 もうすでにいくつか面白いプロジェクトがスタートしているので、実現できるかわかりませんが・・・」とニコラ。「色々なプロジェクトやオファーについて検討中ですが、何が最も刺激的で、新しい方法なのかを考えています。いずれにせよ今までと同様にその使命に励み、楽しむでしょう。それと同時に、型破りなことをやりたいとも思っています」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
ニコラは昨年11月、15年にわたって務めてきた「バレンシアガ(Balenciaga)」のクリエイティブ・ディレクターを辞任。今後の計画についてはこれまで固く口を閉ざしてきたが、“あえて危険を伴うこと”に挑戦するつもりだという。「あることに向けて準備をしているのですが、それにはいくつか選択をしなければなりません。準備が出来たらお知らせします。あえてリスキーな道を進むでしょうが、それは最近やりたいと思ってることなんです」とニコラ。
「バレンシアガでは長年とても気持ちよく仕事をしてきました。しかし、たとえ最高の環境でも、そこでルーティンワークを続けるよりも、それらの経験を軸に、あえて新たな道を模索することも素晴らしいと思います」と新たな道への思いを語る。
「バレンシアガ」辞任後、自らの名前を冠したブランドの立ち上げやラグジュアリーグループのLVMHとのパートナーシップなどが噂されているが、ニコラは現在計画している“型破りな”プロジェクトに取り掛かる前にひと休みしたいと考えているようだ。
「理想を言えば、新たな発見をするために旅行がしたいので、半年ほど休みがほしいですね。 もうすでにいくつか面白いプロジェクトがスタートしているので、実現できるかわかりませんが・・・」とニコラ。「色々なプロジェクトやオファーについて検討中ですが、何が最も刺激的で、新しい方法なのかを考えています。いずれにせよ今までと同様にその使命に励み、楽しむでしょう。それと同時に、型破りなことをやりたいとも思っています」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
