JTBC「事件班長」放送画面(c)MONEYTODAY
JTBC「事件班長」放送画面(c)MONEYTODAY

【07月27日 KOREA WAVE】韓国・忠清南道天安市の飲食店で、家族連れの客が使用済みのおむつをテーブルの上に置いたまま帰ったとして、店主が客のマナーに苦言を呈した。

JTBCの報道番組「事件班長」は9日、天安市でカルグクス店を営む店主の体験談を紹介した。

店主によると、4日昼ごろ、家族連れの客が来店した。食事を終えた後、客はテーブルのすぐ前で子どものおむつを交換し、使用済みのおむつを丸めてテーブルの上に置いた。さらに、その上に使い捨ての食事用エプロンを重ねたまま店を後にしたという。

会計後にテーブルを片付けようとした店主は、使用済みのおむつに気付き、店内の防犯カメラを確認した。映像には、客がおむつをテーブルに置き、周囲の様子をうかがうような場面が映っていたという。

店主は「赤ちゃんのおむつが置かれているのを見て、あっけに取られ、しばらく見つめてしまった」と振り返った。

また、テーブルから10歩ほどの場所にトイレがあり、ごみ箱も設置されていたとして、使用済みのおむつはトイレで処分すべきだったと指摘した。

店主は、食事をするテーブルに使用済みのおむつを置いて帰る行為は常識では考えられないとして、客に最低限のマナーを守るよう訴えた。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News