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【07月26日 KOREA WAVE】韓国で、不動産投資を巡って対立していた夫婦が、住宅価格の上昇をきっかけに関係を修復したとの投稿が話題になっている。

夫婦は2019年、約8億ウォン(約8800万円)の新居を購入し、半額を住宅ローンでまかなった。しかし性格の違いから口論が続き、2021年には離婚と財産分与を話し合うまでに関係が悪化した。

その直後、約9億ウォン(約9900万円)だった住宅価格が11億ウォン(約1億2100万円)に上昇。妻の提案で売却を見送り、その後、最高値で売ってローン返済後に約8億ウォン(約8800万円)を得た。売買の時期を一緒に考えるうち、夫婦には仲間意識が生まれたという。

妻は市場の過熱を理由に、1年間賃貸住宅で暮らすよう提案。相場下落後、夫婦はソウル市東大門区の新築マンションを8億ウォン台前半(約8800万円台前半)で自己資金購入した。最近の実取引価格は15億ウォン(約1億6500万円)に上昇しているという。

夫は現在、家計管理を妻に任せている。夫婦関係も改善し、体外受精の準備を進めていると明かした。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News