韓国代表元監督ベント氏、サッカー協会に「復帰の意向」伝える
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【07月09日 KOREA WAVE】大韓サッカー協会関係者は7日、「ベント元監督がサッカー協会スタッフを通じて、韓国代表監督職への関心を表明した」と明らかにした。ただ関係者は「まだ協会の国家代表戦力強化委員会が正式な応募を受け付けたり、書類を受理したりしていないため、公式案件としては伝えられていない」と指摘した。
ホン・ミョン氏の監督辞任により、韓国サッカー代表の監督職は現在、空席となっている。
協会は3日、ヒョン・ヨンミン戦力強化委員長を中心に戦力強化委員会の会議を開き、新監督の選任作業に入った。ただ、まだ選任過程の初期段階で、手続きは定まっていない。
ベント氏はかつてポルトガル代表をはじめ、ポルトガル、ブラジル、ギリシャ、中国などで指導者を務めた。2018年9月に韓国代表の指揮を執り、約4年4カ月にわたってチームを率いた。2022年カタールワールドカップでは韓国を16強に導いたが、契約期間満了により韓国を離れた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News