「動物自由連帯」(c)MONEYTODAY
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【12月23日 KOREA WAVE】野良猫を虐待死させたとして動物保護法違反罪に問われた20代の男に対し、韓国の仁川(インチョン)地裁は12月10日、懲役6月、執行猶予2年を言い渡した。動物保護団体は「軽すぎる」と反発している。

判決によると、被告は今年6月27日午後11時53分ごろ、仁川市中区の道路上で野良猫を殺した罪に問われていた。

捜査によると、被告は猫を安全コーンの中に閉じ込め、動けない状態にした上で素手で殴ったり踏みつけたりした。

さらに火をつけ、猫が死亡した後には、死体を持って記念撮影していたことが明らかになっている。

地裁は「極めて残虐で悪質だ」と指摘しつつも「反省している」として執行猶予を付けた。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News