【12月11日 KOREA WAVE】
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韓国で7年前、女子中学生を集団性暴行し、これを違法に撮影して流布として、特殊傷害と児童福祉法違反(児童虐待)、性暴力処罰法違反(カメラなど利用撮影)などの罪に問われた女(22)と男(22)ら計4人に対する論告求刑公判が12月5日、韓国・大田地裁で開かれた。検察は女に懲役14年、男ら3人には懲役3~7年を求刑した。

4人はいずれも10代だった2018年8月28日、公衆トイレと家庭で被害者の裸体の姿をリアルタイムでオンライン中継し、性的暴行を加えた罪に問われている。特に女は危険な物を使ってサディスティックな方法で被害者を暴行し、その場面を撮影した後、「申告すれば流布する」として脅迫したとされる。

検察は「女は犯行後、相当期間が過ぎたにもかかわらず被害者に連絡して暴言を吐き、申し訳ない様子のない態度で2次加害を犯し、身辺が拘束されるや犯行を認めたと見られる。被害者の傷を治癒するために厳重な処罰を下さなければならない」と指摘した。

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