韓国政府支援ベビーシッター、8カ月の赤ん坊投げつけ…「感情高ぶり」という衝撃の弁明
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月14日 KOREA WAVE】韓国政府支援による「アイドルボム(育児支援サービス)」を利用していた家庭で、ベビーシッターが8カ月の赤ん坊を乱暴に扱う映像が防犯カメラに残され、衝撃を与えている。
JTBC「事件班長」が9月9日報じたところによると、大邱で6歳の長女と8か月の双子を育てる母親は、7月初旬に政府支援サービスを通じてセンターが推薦したベビーシッターを雇った。
しかし9月3日、赤ん坊の部屋に設置された防犯カメラを確認した母親は愕然とした。母親自身は別室で双子の一人を寝かしつけており、シッターがもう一人を寝かしつけていたが、映像にはシッターが赤ん坊の両手首を乱暴に掴んで持ち上げたり、立ったままベッドマットに投げつける場面がはっきりと映っていた。
母親はすぐに女性を追い出し、センターと警察に通報。女性は「赤ん坊がなかなか寝付かず感情が高ぶった」「よく覚えていない」と釈明したという。センターは資格停止6カ月の処分を下した。
母親は「資格取り消しではなく6カ月停止とは納得できない。防犯カメラを見たのはたまたまだが、これまでの2カ月間に何があったのかと思うと恐ろしい」と憤った。
このシッターは幼稚園教諭免許を持ち、センターで10年以上働いた経歴があると紹介されていた。母親は児童虐待罪で刑事告訴した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News